- 発行日 :
- 自治体名 : 三重県四日市市
- 広報紙名 : 広報よっかいち 2月下旬号No.1687
■楠ふれあいセンターゆめの木閉館について
楠ふれあいセンターゆめの木は令和8年3月31日をもって、閉館となります。長い間のご利用ありがとうございました。
問合せ:市民生活課
(【電話】354-8146【FAX】354-8316)
■合併処理浄化槽維持管理補助金
対象:次の条件をすべて満たす人
(1)下水道などの供用区域外(諸条件あり)に合併処理浄化槽を設置している
※単独処理浄化槽は対象外
(2)申請者が居住している専用住宅または併用住宅(面積制限あり)
(3)年1回の法定検査の判定が「適正」か「おおむね適正」
※新たに設置した浄化槽の初回の法定検査は対象外

申し込み:対象者には三重県水質検査センターから検査結果書とともに申請書類一式を送付。令和8年3月31日までに、郵送で、または直接、申請書と法定検査結果書(令和7年4月~令和8年3月受検分)の写しを、〒510-0076 堀木一丁目3-18生活排水課へ。未申請の人は要確認。3月に受検予定の人は申請書類が届き次第、至急申請の必要あり
問合せ:生活排水課
(【電話】354-8402【FAX】354-8375)
■3月は自殺対策強化月間です
身近な人から「いつもより元気がない」「なんとなく、いつもと違う」など、普段と違った変化を感じたら、「どうしたの」と声を掛け、必要な時には保健所や医療機関などの専門家へ相談し、温かく寄り添い見守りましょう。
また、支援者自身が安心して暮らすことも大切です。友達や家族の相談にのっていると、「悩みを聞くのがつらい」など、自分が疲れてしまうときがあるかもしれません。悩んだときは一人で抱え込まず、気軽にご相談ください。
○こころの相談(保健予防課)
【電話】352-0596(平日8:30~17:00)
問合せ:保健予防課
(【電話】352-0596【FAX】351-3304)
■令和8年度分福祉サービス利用券の申請を3月から受け付けます
申し込み:3月2日以降に、直接、障害福祉課(市役所3階)か各地区市民センター(中部を除く)へ
その他:交付は3月24日から(各地区市民センターでは申請受け付けのみ)
利用券の有効期間:4月1日~令和9年3月31日
◇重度障害者タクシー乗車券
市に登録のあるタクシーに1回の乗車につき2枚まで利用可(1枚500円の割引)。交付枚数72枚(年間)。
対象:次のいずれかの障害者手帳を持つ、市民税非課税の18歳以上の人または世帯員全員が市民税非課税の18歳未満の人
[1]身体障害者手帳
(1)下肢障害1~3級
(2)体幹障害1~3級
(3)視覚障害1・2級
(4)内部障害1級
[2]療育手帳A
[3]精神障害者保健福祉手帳1級いずれも、施設に入所している人、自動車燃料費用助成を利用している人を除く
持ち物:障害者手帳(代理人が申請する場合は、障害者本人の印鑑、代理人の身分証明書)
◇はり・きゅう・マッサージ利用券
四日市市視覚障害者協会指定の施術所で、1回につき1枚利用可。交付枚数10枚(年間)。
対象:満70歳以上の人、または身体障害者手帳を持つ肢体障害1・2級の人
持ち物:身分証明書(代理人が申請する場合は、代理人の身分証明書)
利用料金:「はり・きゅう」か「マッサージ」のどちらかの場合は2,000円、両方の場合は3,000円の利用者負担が必要
問合せ:障害福祉課
(【電話】354-8171【FAX】354-3016)
■障害年金制度
保険年金課(電話340-0221FAX359-0288)障害年金は、病気やけがにより、政令で定められた障害の状態になり、保険料の納付要件を満たしている人が受給できる公的年金制度です。初診日(障害の原因となった病気やけがで初めて病院に行った日)に加入していた年金の種類によって相談・受付の窓口が異なります。
対象:初診日の時点で
(1)国民年金第1号被保険者の人、または厚生年金(第2号被保険者)に加入していない20歳未満および60~64歳の人
(2)厚生年金に加入していた人、配偶者の扶養に入っていた人(第3号被保険者)
▽窓口(要予約)
(1)保険年金課年金係(市役所3階)
(2)四日市年金事務所(【電話】353-5515【FAX】354-5011)
