- 発行日 :
- 自治体名 : 滋賀県
- 広報紙名 : 滋賀プラスワン 令和8年冬号 vol.214
昨年、滋賀県で開催された「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」では、選手をはじめ、選手を応援した方やボランティアなど、多様な立場の一人ひとりが輝く大会となりました。この感動や有形無形の価値をレガシーとして受け継ぎ、今後本県で開催するスポーツイベント等に活かしてまいります。
■ゴールデンスポーツイヤーズ
●2025
国スポでは44年ぶりの天皇杯・皇后杯を獲得
障スポでは過去最多の174個のメダル獲得
●2026
今年のインターハイは滋賀県でスタート!
高校生最大のスポーツの祭典
夢へ躍進 青春の夏
・近畿総体2026
滋賀県等の近畿ブロックで開催。
総合開会式が滋賀県で開催されるのは47年ぶりです。
開催期間:7月22日(水)~8月21日(金)
総合開会式:8月3日(月)
会場:滋賀ダイハツアリーナ
●2027
概ね30歳以上のスポーツ愛好者であれば誰もが参加可能
生涯スポーツ大会の世界最高峰 ワールドマスターズゲームズ2027関西
●スポーツで滋賀を元気に
・子どもたちの夢を実現する環境
・地域活性化
・一人ひとりの健康促進
■未来のスター選手たちが活躍
国スポでは多くの少年選手たちも奮闘し、メダルの獲得や入賞を果たしました。惜しくも入賞を逃した選手たちにも未来への期待が寄せられており、ホーム開催となる今年のインターハイなど、選手たちの次の舞台での活躍に注目です。
●少年選手の活躍で獲得したメダル/滋賀県が獲得したメダル
金:8/35
銀:13/32
銅:9/27
●ローイング(少年女子ダブルスカル)
三村・島田ペア
学校の垣根を越えてコンビを結成しつかんだ頂点!
●ホッケー(少年女子チーム)
ホッケーがシンボルスポーツ!
米原が誇る強豪・伊吹高校が奮闘!
●柔道(女子チーム)
2025インターハイ覇者 比叡山高校の現役生・卒業生
チームが国スポも制覇!
●障スポでも未来のスター選手が躍進!
大会新記録をマークし金メダルを獲得!
水泳(25mバタフライ)木内選手
■滋賀レイキッズ
▽ローイングの三村選手やホッケーの藤田選手は滋賀レイキッズ出身です!
滋賀県での国スポ開催を見据え2014年から始まった次世代アスリート発掘育成プロジェクト。セレクトプログラムを突破した滋賀県内の小学5年生が、日本代表選手、トップアスリートによる指導の下、様々なスポーツを体験し、自分に合った競技を見つけます。
滋賀レイキッズで自分の競技に出会った選手たちが、滋賀で、全国で、世界で活躍しています!
■地域に元気を届けるプロスポーツチーム
滋賀県を拠点に活動するプロスポーツチーム等は現在8つあり、ホームゲームの開催はもちろん、地域のイベントや子ども向けのスポーツ教室への参加により地域を盛り上げています。
●[PICK UP]滋賀ブルーライズIHC(アイスホッケー)
国スポで育んだつながりを次世代へ引き継ぐことを目指し、国スポの「滋賀県アイスホッケー成年男子」チームを核とした「レガシーチーム」として新たに誕生しました。
新リーグ「EXTREME ICE HOCKEY LEAGUE」に参入し、木下カンセーアイスアリーナ(大津市)をホームに活動しています。
・新リーグの開幕戦は滋賀県で開催されました
・選手たちによるアイスホッケー体験の様子
■新たにつくる私のまちのシンボルスポーツ
国スポ・障スポの開催競技が今後もその地域で愛されるシンボルスポーツとなることを目指し、県内各地で取組が行われています。
●草津市 飛び込み
「滋賀を飛び込み競技の一大拠点に」をスローガンに、トップアスリートの育成を目指した取組が行われています。馬淵監督率いる滋賀・立命館ダイビングクラブには世界で活躍する選手が所属しており、体験教室も実施しています。また、国スポを機に滋賀に拠点を移した選手が、引き続き滋賀で競技を続けることにも繋がっています。
・トップアスリートによるエキシビションや体験会!
・国スポで入賞した選手もコーチとして活躍中!
●甲賀市 ボッチャ
様々な人が楽しめるスポーツとして、市民交流大会の開催や、身近な場所で競技を体験できるよう、用具の無料貸出等が行われています。
●竜王町 スポーツクライミング
新設されたドラゴンボルダリングジムは町内外、世代を問わずスポーツクライミングを楽しめる施設で、定期的にキッズスクールも開催されています。
※詳細は本紙をご覧ください。
問合せ:滋賀県スポーツ課
【電話】077-528-3366【FAX】077-528-4841【E-mail】[email protected]
