- 発行日 :
- 自治体名 : 京都府宇治市
- 広報紙名 : 宇治市政だより 広報うじ 令和8年1月15日号
■スポーツで育む絆
宇治市スポーツ協会に所属するホッケー・太極拳・少林寺拳法・弓道・ソフトテニスの競技団体の皆さんと意見交換を行いました。
参加いただいた皆さんは、年齢層も様々で、競技歴が20年以上の方や約3年半と比較的浅い方、お子さんが競技を始めたことをきっかけに、協会役員として関わり始めた方など、多様な背景をお持ちでした。
お一人おひとりから、スポーツを続けることの楽しさや、スポーツを通して広がる人のつながりなど、経験から得たものを話してくださいました。
それぞれの競技を広めていくための工夫として、「地域の行事に積極的に参加して、パフォーマンスを披露する」「体験会・出前講座の実施」など、さまざまな取組を通して競技の魅力を発信されています。
また、「子どもがスポーツを続けるうちに体力がついたと言ってもらえて嬉しい」「ひとつの技ができるようになったときの喜びが大きい」といったやりがいを感じる部分がある一方で、「体験会に来てもらえるが、その後になかなかつながりにくい」「種目の認知度が低いため、広がりにくい」といった課題点についてもお伺いしました。
子どもたちだけでなく、ご年配の方も含めてスポーツを楽しむこと、始めるきっかけをどう作っていくのか、そして各競技で人とつながりながらどう広げていくのか、スポーツを活かしたまちづくりに向けて取り組むべきことのヒントをいただいたと思っています。
今後も、スポーツを気軽に楽しめる環境づくりや、休日に子どもたちとスポーツを楽しむ機会づくりなど、さまざまな工夫を重ねながら地域の皆様とともに取り組んでまいります。
宇治市長 松村 淳子(まつむら あつこ)
◇同日、「2025多世代交流スポーツフェスティバル」を開催しました
全15種目のスポーツ体験コーナーで盛り上がりました
※詳しくは本紙またはPDF版をご覧ください。
問合せ:秘書広報課
【電話】20-8701
