くらし 確定申告、市・府民税申告相談会を開催します

亀岡市では、還付申告をする人、公的年金受給者などを対象に申告相談会を開催します。
会場内の混雑を避けるため、インターネットによる事前予約や時間を指定した整理券を配布します。

■昨年度からの変更点
(1)申告相談会での待ち時間短縮、事務効率化のため、予約時点で申告内容をお伺いします。
事前に申告したい内容をご自身で整理したうえで、ご予約ください。

(2)医療費控除の明細書や収支内訳書などの添付資料が未完成の場合は申告ができません。
また、会場内の混雑状況により、自書スペースが利用できない場合があります。必ず資料を作成のうえお越しください。

(3)令和8年度分から住民税のスマホ等での申告(電子申告)がスタートしました。
(詳細は下記)
日時:3月2日(月)~3月16日(月)(土・日曜日を除く) 午前9時30分~11時30分、午後1時~3時30分
※3月2日(月)~6日(金)は、公益社団法人園部納税協会との共同開催となります。
予約受付:2月12日(木)から、インターネットによる事前予約ができます
・右記のQRコードを読み取るか、インターネットでURL(https://logoform.jp/form/JbYC/46314)を入力し、アクセスしてください。 (QRコードは本紙を参照してください。)
・予約は、申告者1人につき1枠
・来場の際には、携帯電話などで「受付完了メール」の画面提示、または紙で出力したものが必要です。
・予約受付、予約内容の変更は、希望日の2日前までです。
・インターネットによる予約手続きが難しい人は、2月12日(木)以降に税務課(市役所1階10番窓口)までお越しください。 電話予約不可。窓口での予約に限る
場所:市役所1階 市民ホール
内容:
(1)市・府民税の申告相談・受付
(2)簡易な所得税の確定申告の相談
持ち物:
※申告される内容により、他に資料が必要な場合があります。
(1)収入が分かるもの
・給与や年金等の源泉徴収票、収支内訳書など所得計算に必要な書類
(2)各種控除内容が分かるもの
・社会保険料(国民年金保険料(控除証明書が必要)・国民健康保険料・介護保険料など)の支払額がわかるもの、生命保険料・地震保険料などの控除証明書、医療費の明細書(必ず事前に作成)などの添付書類
※医療費控除を申請する際には「医療費控除の明細書」または「セルフメディケーション税制の明細書」の添付が必要です。領収書での申告はできません(用紙は国税庁のホームページからダウンロード、税務署や市役所でも配布しています)。
(3)その他
・マイナンバーカードや運転免許証などの本人確認ができるもの
・所得税の還付を受ける場合は、還付先金融機関の口座番号が分かるもの
・税務署からのお知らせはがきなど
※電卓や筆記用具などは会場に設置しませんので、持参してください。
※昨年の確定申告書や収支内訳書の控え、そのほかに資料などがある場合は持参してください。
その他:
・記入済みの申告書は申告会場の受付に提出してください。内容確認(検算)などは行いません。また、確定申告書に受付印の押印はできません。
・会場ではeーTaxコーナーを設けています。スマートフォン、パソコンを使って自分で申告書を作成できます。内容確認は行いません。スマートフォンで申告される人は、マイナンバーカード、マイナンバーカード読取対応のスマートフォン、マイナンバーカードのパスワード2つ〔(1)署名用電子証明書のパスワード(英数字6~16文字)、(2)利用者証明用電子証明書のパスワード(数字4桁)〕が必要になります。事前にマイナポータルにて利用者登録をお願いします。
・所得税の確定申告が必要な人で、土地・建物・株式等を売却した所得や山林所得、譲渡所得、がある人は、この会場では受付できません。園部税務署(【電話】0771-62-0340)を利用してください。
・混雑を避けるため、なるべく自宅でのeーTaxの利用や、申告書の郵送なども検討してください。

申告相談会の詳細は、市ホームページをご覧ください。
[申告相談会ホームページ]→(QRコードは本紙を参照してください。)

令和8年度から住民税の電子申告がスタートしました。来庁せずにスマホ等で申告できます。
詳細は、二次元バーコードを読み取りください。
[住民税電子申告]→(QRコードは本紙を参照してください。)

問合せ:市役所1階 税務課 市民税係(10番窓口)
【電話】25-5012、25-5011
(税務課)