くらし Informationーお知らせ(2)ー

■大住ふれあいセンター リニューアル工事のため4月から休館
老人福祉センター宝生苑と大住児童館の複合施設「大住ふれあいセンター」は、リニューアル工事に伴い、4月から休館します。休館期間中も地域包括支援センターあんあん宝生苑は、移転して運営を継続します。なお、老人福祉センター宝生苑と大住児童館は、3月末で運営を終了します。
休館期間(予定):4月~令和9年3月末

問合せ先:
大住ふれあいセンターに関すること…健康福祉政策推進室【電話】64-1370
宝生苑に関すること…高齢者支援課【電話】63-1307
大住児童館に関すること…子育て支援課【電話】64-1376
あんあん宝生苑に関すること…あんあん宝生苑【電話】68-0705

■住民センター・南部まちづくりセンター 4月から月曜日を一律休所に(祝日でも)
北部・中部住民センターと南部まちづくりセンターの休所日を、4月から次の通り変更します。
変更前:原則月曜日。月曜日が祝日の場合は開館して火曜日を振り替え休所
変更後:月曜日を一律に休所

問合せ先:市民参画課
【電話】64-1314

■国保税・後期高齢者医療・介護保険料 納付済確認書(普通徴収分のみ)を郵送
市は、国民健康保険税(国保税)・後期高齢者医療保険料・介護保険料の普通徴収(口座振替か納付書払い)の人に「確定申告用納付済確認書」を1月下旬に郵送します。特別徴収(年金から差し引き)の人は、年金保険者(年金機構など)から送付される「公的年金等の源泉徴収票」を確認してください。
令和7年中に納付したこれらの保険税(料)は、同年分の確定申告・個人住民税申告の時に、費用を負担した人の社会保険料控除として申告できます。ただし、特別徴収で納付した場合、社会保険料控除として申告できるのは年金受給者本人に限られます。
なお、非課税年金(遺族・障害年金など)から特別徴収されている人で、納付済確認書が必要な場合は問い合わせてください。

問合せ先:
国民健康保険・後期高齢者医療に関すること…国保医療課【電話】64-1332・64-1374
介護保険に関すること…介護保険課【電話】64-1373

■国保税・後期高齢者医療保険料を特別徴収
市は、国民健康保険税(国保税)と後期高齢者医療保険料を特別徴収(年金から差し引き)しています。
2月に国保税・後期高齢者医療保険料を特別徴収で納付する人は、原則として4・6・8月も2月と同額が特別徴収されます。ただし、世帯主が4月から令和9年3月末までに75歳になる場合は、4月以降の国保税は特別徴収せず、普通徴収(口座振替か納付書払い)に変わります。なお、次の全ての要件を満たす人は、4月以降新たに特別徴収となる場合があります。

◇対象世帯
国保税:
・世帯主が国保加入者
・世帯内の国保加入者全員が65~74歳
・年額18万円以上の年金を受給し、国保税と介護保険料の合算額が、特別徴収の対象となる年金額の2分の1を超えない
後期高齢者医療保険料:
・後期高齢者医療の被保険者
・年額18万円以上の年金を受給し、後期高齢者医療保険料と介護保険料の合算額が、特別徴収の対象となる年金額の2分の1を超えない

◇口座振替に変更できます
特別徴収を希望しない場合は、次の(1)か(2)の方法で口座振替の手続きをしてください。1月30日(金)までに申請すると、4月分から口座振替に変更します。
手続方法:
(1)市内の指定金融機関に、通帳・届出印・資格確認書などの被保険者番号が分かるものを持参して口座振替依頼書を提出後、国保医療課に口座振替依頼書の控え・本人確認書類を持参し、普通徴収申出書・納付方法変更申出書を提出してください。
(2)国保医療課に、本人確認書類とキャッシュカード(暗証番号の入力が必要)を持参し、ペイジー口座振替の登録を行ってください。
指定金融機関:京都銀行・南都銀行・京都信用金庫・京都中央信用金庫・京都やましろ農業協同組合・ゆうちょ銀行

申請・問合せ先:国保医療課
【電話】64-1332(国保)、64-1374(後期高齢者医療)

■監査委員の選任
市は、市監査委員の任期満了に伴い、令和7年11月27日に開かれた市議会定例会本会議で人事案件の同意を得て、同委員に瀧山茂樹さん(70)を選任しました。
任期:令和7年12月1日から4年間

問合せ先:職員課
【電話】64-1324