くらし パートナーシップ宣誓制度 2月からスタート

市は、一人一人が互いに人権を尊重し、多様な生き方や価値観を認め合い誰もが自分らしく生きられる社会の実現に向けて、「市パートナーシップ宣誓制度」を2月1日からスタートさせます。

■パートナーシップ宣誓制度とは?
戸籍上の性別にとらわれず、互いを人生のパートナーとして、日常生活で協力し合うことを宣誓し、市がその宣誓書を受領したことを証明する制度です。宣誓者の2人には、図(本紙参照)の宣誓書受領証と受領証カードを交付します。

■対象者は?
2人が以下の全てに当てはまるとともに、一方か双方がLGBTなどの性的少数者(性的マイノリティ)のカップル
・成人している
・一方か双方が京田辺市民である
・婚姻していない
・別の人とパートナーシップ関係にない
・近親者でない

■利用できるようになる行政サービス
市営住宅入居申込・犯罪被害者等給付金申請・認知症高齢者等SOSネットワーク事業・認知症高齢者等GPS利用助成事業・就学援助制度

■宣誓の流れ
(1)宣誓を希望する日の7日前(閉庁日を除く)までに予約
(2)宣誓当日、必要書類を持って2人で来庁
(3)必要書類提出(宣誓)後、市職員による書類の確認
(4)不備がなければ、受領証と受領証カードの交付(宣誓から受領証などの交付まで1時間程度かかります)

手続き・問合せ先:人権啓発推進課
【電話】64-1336