くらし 図書館だより

●開館時間
火~金曜日:午前9時30分~午後7時
土・日・祝日:午前9時30分~午後5時

●1月の休館日
1日(木・祝)~5日(月)、13日(火)、19日(月)、26日(月)、31日(土)

■January《新着図書》
1月の新着図書を紹介します

◇今を春べと
奥田亜希子/著 双葉社
息子を連れて初めて行ったかるた教室。自分も競技に参加したところ、競技かるたに惹かれていく。妻でもなく母親でもない自分を取り戻す物語。

◇ナモナキ生活はつづく
寺地はるな/著 集英社
家事に無縁な人はいないが、誰かと気軽に共感しづらい日々のあれこれ…。著者ならではの家事スタイルをユーモアたっぷりに綴ったエッセイ集。

◇まこちゃんとコトバロボ(児童書)
村上しいこ/作 佼正出版社
国語を教えてくれるコトバロボに、宿題を任せるまこちゃん。テストの失敗を機に、本当の学びと努力の大切さに気づき、成長する心あたたまる物語。

◇シマちゃんモモちゃんもりのなか(絵本)
松田奈那子/え 世界文化社
きたの国の深い森の中。ある日、木の上に住むシマエナガのシマちゃんのおうちに、エゾモモンガのモモちゃんが、突然とびこんできて…。

■笑う門には福来る《テーマ図書》
笑顔で始まる一年に!

◇天国マイレージ
樋口卓治/著 講談社
生前笑うことの多かった修治は天国行きのマイレージが貯まっていた。しかし息子の笑顔が思い出せず、「笑うコツ」を伝えるために再び現世へ舞い戻る。

◇笑う人には福来たる
高橋恵/著 文響社
笑顔を絶やさず「誰かの喜び」が原動力。離婚後ゼロからの起業で苦節を乗り越えた著者が語る福を呼ぶ習慣や考え方。

◇落語少年サダキチ(児童書)
田中啓文/作 福音館書店
お楽しみ会で披露した落語が大ウケした忠志。改めて学校で落語をすることになるが、なぜか江戸時代にタイムスリップ。丁稚の友吉と知り合い…。

◇ばあばにえがおをとどけてあげる(絵本)
コーリン・アーヴェリス/ぶん イザベル・フォラス/え 評論社
ファーンは「喜び」をさがしに出かけるが、見つけてもつかまえられない。悲しい顔でおばあちゃんに伝えると…。