- 発行日 :
- 自治体名 : 大阪府大阪市西淀川区
- 広報紙名 : きらり☆にしよど 令和8年2月号
地域活動協議会・各地域の情報はこちら QRコード(本紙参照)
■竹島地域活動協議会
津波が来たらどうする?
~企業と連携した竹島地域防災訓練~
昨年11月30日(日)、竹島地域防災訓練が行われました。訓練では実際の災害を想定して、町会ごとに一時避難場所へ集合した後、集団で津波避難ビルに指定されている「ガリレイ株式会社(本社)」への避難を実施しました。到着後は避難に使えるビル内のスペースや、夜間・休日の営業時間外でも利用できる立体駐車場について説明を受け、参加者は自分の目で避難場所を確認できました。続いて、区役所による能登半島地震の映像上映と、江崎グリコ株式会社による「避難所での健康維持プログラム」の講演が行われました。
今回の訓練は、企業と連携した初めての試みで、子育て世帯から高齢者まで170人が参加。津波避難ビルの存在が多くの住民に認識され、防災意識が飛躍的に高まりました。
竹島地域は海抜ゼロメートル地帯で、過去には台風などの大雨により浸水を経験しています。訓練を統括する竹島地域活動協議会の山下会長は、「竹島地域は土地が低いため、川の氾濫や津波の恐れがある場合には、できるだけ高所に避難してください。」と呼びかけていました。
問合せ:竹島コミュニティ会館(竹島2-2-40)
【電話・FAX】06-6477-4981
