イベント 令和8年 二十歳の祝典
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- 発行日 :
- 自治体名 : 兵庫県宍粟市
- 広報紙名 : 広報しそう 2026年2月号(251号)
快晴に恵まれた1月11日、二十歳の参加者が山崎文化会館に集い「令和8年しそう二十歳の祝典」が執り行われました。今年の対象者は358人、この内301人が祝典に出席しました。祝典前には旧友との再会を喜び、お互いの近況を語り合う姿が見られました。
オープニングは「彈紅(だんく)」による和太鼓演奏。会場いっぱいに勇壮な和太鼓の音が響き渡りました。
式典の部では福元市長が「宍粟市は皆さんの挑戦を支える応援団です」と激励。参加者を代表して秋武詩音(しおん)さんと山本実央(みお)さんが「努力することを惜しまず、仲間と支えあい、希望と誇りを胸に自分の信じた道をまっすぐ進んでいきます」と二十歳の誓いを述べました。
続いて、杉谷陽香(すぎやひなか)さんと牲川(にえがわ)ゆずかさんが福元市長から記念品と花束を受け取りました。
アトラクションの部では、実行委員会による「お楽しみ抽選会」が行われました。当選番号が読み上げられるたび、会場内に割れんばかりの歓声が沸き起こりました。
■二十歳の抱負
※詳しくは本紙をご覧ください。
■実行委員の活動紹介!!
このページは私たち実行委員(本紙参照)が作りました!
▽二十歳の祝典実行委員会
委員会を9月から5回行い、メインテーマやアトラクションについて話し合いました
・遠くにいる人はオンライン参加
▽ビデオレターの撮影
久しぶりに恩師と再会して、思い出話に花が咲きました
▽景品の買い出し!
手分けして買い出しに行きました
▽本番前日リハーサル
本番でうまくできるかな?ドキドキ!!
▽二十歳の祝典 本番!!
舞台裏で場内アナウンスなども担当
▽クローバー完成!!
みんなの思いを集めたクローバーです
●二十歳の祝典実行委員長
白石晶己(しらいしまさき)さん
二十歳の祝典にご参加いただきありがとうございました。この祝典のために実行委員14人で企画などの話し合いを重ねてきました。久しぶりの友達との再会や先生方からの心温まるビデオレターなど、皆様の一生の思い出に残る祝典となりましたでしょうか。これからの人生も宍粟市制20周年のシンボルマークであるクローバーに込められた「宍粟は1つ」の合言葉を忘れずに、社会をよりよくしていける大人へと成長していきましょう。
