兵庫県
新着広報記事
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文化
匠の手から生まれる鬼の形相 淡路島の瓦産業は1610(慶長15)年、洲本市由良の成山城の築城を機に始まりました。銀色に輝くいぶし瓦に最適な土が取れる南あわじ市には、現在も50軒の製造所が点在しています。淡路瓦工業組合では製造所の協力を得て、鬼瓦製作見学をはじめ、コースター作り、小物作り、瓦割り体験と4つのプログラムを用意。鬼瓦とは棟端を飾る瓦のことで、鬼面のものはにらみを利かせて厄災から家族を守る魔よけとされてきました。「鬼...
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くらし
topics GOKOKU ~ SDGsを考える~(1) ◆これからの農業は気候変動に左右されず安定生産 異常気象や自然災害が農作物の安定生産に大きな影響を及ぼす中、注目を集めているのが植物工場です。LED光の強度や波長、温湿度、養分等を高度に制御することで計画的な栽培を実現し、省人・省力化により人手不足を補い、作業負担を大幅に軽減。県内でも、次代の農業に取り組む事業者が増えています。 (取材・文 本紙編集部) ◇伊東電機(株)(加西市) 新事業開拓室 ...
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くらし
topics GOKOKU ~SDGsを考える~(2) ◆緑の少年団とは 緑の少年団は、森や緑を守り育てることを目的とした、子どもたちが主体の団体です。活動は大きく分けると、森の機能や保全について学ぶ学習活動、植樹や樹木の手入れを行う奉仕活動、ハイキングやキャンプなどを楽しむレクリエーション活動の3つ。2025(令和7)年10月現在、県内で120団、7,567人の団員が、自然の中で学び、遊びながら森と豊かな心を育んでいます。緑を守る一員になりませんか。...
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くらし
topics GOKOKU ~SDGsを考える~(3) ◆空き家を再生して限界集落を″限界集楽″に かつて鉱山のまちとして栄えた養父市明延区は、現在では40人ほどが暮らす限界集落に。鉱山関係者が集まったまちの象徴的な場所「小林たばこ屋」も10年前から空き家になっていましたが、2023(令和5)年11月、看板に施された左官の鏝絵がSNSで注目を集めます。それをきっかけに、地元住民から「たばこ屋を残してほしい」という声が出るようになり、NPO法人但馬を結ん...
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くらし
五国の現場から 県内各地で行っている県の主要施策の取り組みなどをクローズアップします。 ◆SCENE1 東・北播磨のさらなる発展へ 東播磨道が全線開通 東播磨道小野ランプ付近(小野市) 県では1999(平成11)年以降、国道2号加古川バイパスから国道175号に至る延長12.1kmの県道加古川小野線「東播磨道」の整備を進めてきました。昨年11月30日には全線が開通し、開通式が行われました。式典に出席した齋藤元彦知事...
広報紙バックナンバー
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県民だより兵庫 2026年2月号
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県民だより兵庫 2026年1月号
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県民だより兵庫 2025年12月号
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県民だより兵庫 2025年11月号
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県民だより兵庫 2025年10月号
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県民だより兵庫 2025年9月号
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県民だより兵庫 2025年8月号
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県民だより兵庫 2025年7月号
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県民だより兵庫 2025年6月号
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県民だより兵庫 2025年5月号
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県民だよりひょうご 2025年4月号
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県民だよりひょうご 2025年3月号
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県民だよりひょうご 2025年2月号
自治体データ
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