- 発行日 :
- 自治体名 : 兵庫県新温泉町
- 広報紙名 : 広報しんおんせん 令和8年1月号 vol.244
住民の参画と協働によるまちづくりを実践するため、皆さまからまちづくりに対するアイデアを募集しています。1名の方からアイデアをいただいたので紹介します。
「シン・温泉検定」の事なんですが、検定の受験者数を見たら、毎回1桁から10人台です。(検定自体はいいと思ってるので。)町のホームページやSNSやその他広報紙でも検定の事をPRしていると思うんですが、アナログのPRも大事だと思うんです。「シン・温泉検定」のチラシを作って、道の駅等の公共施設に置いたりしてみてはどうでしょうか?
(中辻 谷口和磨さん32歳)
この度は、大変貴重なご提案をありがとうございます。
早速チラシを製作し、公共施設へ配架したいと思います。
令和5年7月に検定事業をスタートした頃は、他の行事と重複するなどの理由から、一度決めた日程を、急きょ変更することもあるなどしたため、町のホームページとSNSを中心に発信をしながら、掲載が間に合った場合のみ広報誌を活用しながらPRを行っておりました。
当初から、極力、月に一度は開催するように心がけてきたことで、最近では、年間を通じて他の行事と重ならないタイミングを把握できるようになり、今年度は予め年間の開催スケジュールを決定しております。
おっしゃる通り、アナログ(チラシ)でのPRは、有効かつ大切な情報伝達手段です。一人でも多くの方に「シン・温泉検定」の情報を手に取っていただけるよう、チラシを製作し、配架するよう改善いたします。「おんせん天国のまち新温泉町」です。町民の皆さまに「温泉」を誇らしく感じていただき、観光でお越しの方にはうらやましく感じていただける検定事業とすべく、これからも「シン・温泉検定」を継続して開催いたしますので、機会がありましたら是非ご参加ください。
改めまして、この度はご提案ありがとうございました。
(商工観光課長兼おんせん天国室長 谷口薫)
■皆さまの声をお寄せください まちづくりアイデアはがき
住民の参画と協働によるまちづくりを実践するため、皆さまからまちづくりに対するアイデアを募集しています。
※いただいたアイデアは奇数月にその回答とあわせて本誌で紹介します。掲載はお一人につき年2回まで(内容によっては個別にお答えする場合があります。)、3回目以降は個別にお答えします。ご提案いただいた文章は、編集の都合で一部修正することがありますので、あらかじめご了承ください。
問合せ:企画課DX・情報推進係
【電話】82-5624
