- 発行日 :
- 自治体名 : 奈良県天理市
- 広報紙名 : 広報「町から町へ」 2026年2月号
二十歳を迎えた有志による実行委員会が、企画から運営までを自ら手がけ、天理市ならではの趣向を凝らした式典が開催されました。
「成人の日」である1月12日(月・祝)、市民会館(やまのべホール)にて「二十歳の記念式」が挙行されました。会場には、晴れ着やスーツに身を包んだ463人の参加者が集い、新たな門出を共に祝いました。
■第一部
実行委員による開式の辞で幕を開け、大谷こころさんのピアノ伴奏による星野百奈さんの国歌斉唱が行われました。並河市長の式辞、榎堀市議会議長の祝辞に続き、高市早苗内閣総理大臣から温かい祝辞を高市早苗事務所秘書の方から代読いただきました。二十歳の代表として、実行委員の井上桃花さんと大谷こころさんが謝辞を述べ、これまでの感謝と未来への力強い決意を表明しました。
■第二部
「ビデオレター」では懐かしい恩師の姿がスクリーンに映し出されると、会場からは大きな歓声が上がりました。また、記念アトラクションとして、初の試みとなる「ランウェイ」も行われ、会場は大いに盛り上がりました。
自立した大人として、新たな一歩を踏み出した皆さん。天理市で培った経験や仲間との絆を糧に、それぞれの志す道を力強く歩んでいかれることを期待しています。
■実行委員に聞いた二十歳の抱負
○実行委員長 Miwa Otoka
今までの思い出を背負い、自分で道を切り拓いて行きたいです。
○副実行委員長 Onishi Yuta
大人の一員として、社会の一員として、自分の役割を果たすこと。
○Inoue Takato
常に努力し続け、立派な大人になれるように頑張りたい。
○Inoue Momoka
立派な教師になれるように日々たゆまぬ努力をします‼
○Ohtani Kokoro
何事にも挑戦し、世界で活躍し貢献できる人になれるよう頑張ります。
○Okajima Reo
支えてくれた人に恩返しできるよう学びを力に成長していきます。
○Nakata Yumi
周りへの感謝を胸に、大人の一歩を歩みます!
○Nishitsuji Yuri
どんな時も優しさを大切に生きていきます。
○Nishimura Nao
自分がこれだ!と思えるものを見つけ、それを以て大切に生きる。
○Fukaya March
成人としての自覚を持ち、自分の能力を最大限発揮できるよう努力していきたいと思います。
○Fukui Nano
未来を見据えて、今出来ることから1歩ずつ踏み出していきたい。
○Hoshino Momona
一日一日を大切に、いつでも楽しんで生きていきたいです!
○Maeda Kaori
学びを活かし、一期一会を大切にします。
○Miyazaki Ayaka
今の学びを生かして、社会に貢献できるような人になりたいです。
○Yoshimura Aisa
自分磨きする!
問合わせ:まなび推進課 地域連携推進係
【電話】内線509
