子育て 南小1・2年生にごみ分別・リサイクルについてお話しました!

昨年12月1日、南小学校1・2年生の子どもたちが、ごみ分別・リサイクルの学習で役場に来てくれました。段ボールや乾電池、ペットボトルなど、自分で持参したリサイクルごみを適切な場所に分別し、それぞれのBOXやコンテナに入れていました。
分別作業を行った後、子どもたちからたくさんの質問があり、回答に驚いた様子で書き留めていました。
正しく分別すると、ごみは新しいものに生まれ変わり、私たちの暮らしを豊かにしてくれること、分別しないとごみとして燃やされ、埋められてしまうことを子どもたちに伝えました。
町全体で、ごみを減らしていけるよう皆さまも分別・リサイクルにご協力お願いします。

■子どもたちからの質問を紹介します
Q ペットボトルは何に生まれ変わるの?
A 服や軍手などの衣類になります。

Q ペットボトルのキャップはどうして集めるの?
A 売却した収益金がアフリカの子どもたちの予防接種ワクチンの費用になります。

問合せ:住民生活課