くらし 「平群町×近畿大学」今年度の取り組みをご紹介

平群町と近畿大学は、農学部生産学科のアグリビジネス実習の授業を町内の遊休農地を活用した圃場で行うなど、農業・食品関連分野を中心とした連携を実施しており、産学官連携による特産品開発などに取り組んでいます。
今後も町内外に誇れるような特産品の開発を目指していきます。

■近大農学部産「さつまいも」をCOCORO便に提供しました
昨年12月12日(金)に、近畿大学農学部の学生が実習で育てたさつまいも(金時・紅はるか)を「COCORO便」に提供しました。例年に比べ、さつまいもが豊作で、加工や販売に充てた後の余剰分を必要とされるご家庭へお届けし地域に貢献することが出来ました。

COCORO便:平群町社会福祉協議会が地域や企業の皆さまから寄付いただいた食材を月に1回、見守りが必要な子どもやその家族に届けるサービス

■近大農学部産のさつまいもを利用した給食特別メニューが登場!
1月9日(金)に、町内公立こども園、小・中学校の給食に近大コラボの特別メニューが登場しました!
今回は学生が町内管理栄養士と協力をしてメニューを考案しました。原材料の金時芋は、平群町内の実習圃場で学生たちが丹精を込めて育てました。「あまいもグラッセ」は平群町と近畿大学農学部、(株)奈良祥楽の産学官連携商品で昨年に続き3回目の提供です。子どもたちは喜んで完食をしていました。

◇提供メニュー
小中学校:さつまいものほっこりみそ汁
はなさとゆめさとこども園:さつまいものほっこりみそ汁・おいもとベーコンのほくほくごはん(はなさと)・おいもと鮭のほくほくごはん(ゆめさと)・あまいもグラッセ

問合せ:観光産業課