くらし まちのわだい

■11/27 物資供給に関する協定締結式が行われました
下市町は、NPO法人コメリ災害対策センターと災害時における物資供給に関する協定を締結しました。この協定は、町内に大規模な災害が発生した際に、全国11ヶ所にあるコメリ物流センターから日用品や作業用品などの必要な物資を必要なところへ迅速かつ優先的に供給していただくもので、災害時の円滑な支援活動に向けて大変心強い内容となっています。
今後も下市町では、関係する団体や企業等との様々な災害支援に関する協定を積極的に進め、町全体の防災力向上に取り組んでまいります。

■11/30 多世代タウンミーティングが開催されました
午前10時から下市町交流センターで、今年度最後(全4回)の多世代タウンミーティングを開催しました。多世代タウンミーティングは、より良いまちづくりのため、町長が町民の皆様と直接話し合う集会で、今年度のテーマは「防災について」となっています。大地震発生を想定し、各グループに分かれて、自分で出来る事や地域で協力して出来る事などが話し合われ、仲嶋町長は全てのグループに参加して町民の皆様と意見を交わしました。頂いたご意見は今後、町の防災対策の参考とさせていただきます。

■12/5 華道体験教室が開催されました
下市こども園で、賑わい創出協議会主催の華道体験教室が開催されました。この教室では、こども園の4歳児と5歳児が参加し、色とりどりの花や、緑の大きな葉っぱなどを先生方と一緒にハサミを使って茎を切り、剣山にさしていました。初めての体験に難しさを感じる子もいましたが、完成した生け花を嬉しそうに眺め、最後には、「楽しかった!」「きれいにできた!」と喜んでいました。