- 発行日 :
- 自治体名 : 和歌山県
- 広報紙名 : 和歌山県民の友 2025年12月号
この一年、県内ではさまざまな出来事がありました。地域の話題や、人々の思いが形になった瞬間を振り返りながら、一年の歩みを紹介します。
■1月
25日:和歌山県高校eスポーツ選手権2025開催
1月25日に予選、2月2日に本選が行われ、県内から5校9チームが参加
■2月
4日:「和歌山一番星アワード」創設を発表
県産品を厳選して認定・推奨する新たな制度として創設
2026年2月に認定品を発表予定
■3月
25日:県立夜間中学校名決定「新翔くろしお中学校」
2026年4月に開校予定の県立夜間中学の校名が決定
31日:人権施策基本方針第四次改定
「ウェルビーイング」な社会の実現をめざし、県の人権施策基本方針を改定
■4月
1日:国が熊野白浜リゾート空港を特定利用空港として追加
自衛隊・海上保安庁が平素から円滑に利用できるよう、国との間で枠組みを構築
訓練を通じて活用方法が事前に確認され、災害時の派遣等が迅速に行われることを期待
1日:県環境衛生研究センター移転
最新の機器を備えた新たな研究施設で感染症対策や検査能力を強化
13日:「大阪・関西万博」開幕
関西パビリオン内に「和歌山百景」をテーマに和歌山ゾーンを設置
万博開催期間中、JR西日本グループと連携し「プラスワントリップ和歌山キャンペーン」を実施
15日:岸本周平和歌山県知事逝去
6月7日には県民葬が執り行われ、約2,500人が参列
■5月
24日:「わかやま森林と樹木の日」記念行事(第49回全国育樹祭記念行事)
2026年11月7、8日に開催される第49回全国育樹祭の記念行事も兼ねて式典を開催
本年11月29日には全国育樹祭の1年前キックオフイベントとして「国民参加の森林(もり)づくりシンポジウム」を開催
■6月
1日:和歌山県知事選挙・和歌山県議会議員日高郡選挙区補欠選挙
7日:国道42号冷水拡幅及び有田海南道路(海南市下津町小南~海南市冷水)の開通
国道42号冷水拡幅(海南市冷水)の延長0.4キロメートル及び国道42号有田海南道路(海南市下津町小南〜海南市冷水)の延長2.9キロメートルが開通
■7月
14日:和歌山県立医科大学附属病院紀北分院新棟開業
リハビリ環境・機能を大幅に拡充した東館を開業
20日:第27回参議院議員通常選挙
■8月
4日:エルトゥールル号海難事故135周年~公益財団法人土日基金と覚書を締結~
エルトゥールル号の海難事故135周年を機に、青少年交流のための覚書を締結
26日:「有田・下津地域の石積み階段園みかんシステム」が世界農業遺産認定
400年以上の歴史を誇る有田・下津地域のみかん栽培を世界的にも重要な農業システムとして国際連合食糧農業機関(FAO)が認定
27日:宇宙アクションプランを策定
宇宙産業を集積するための指針として紀南地域の10市町村と共同検討し、策定
■9月
18日:岩橋千塚古墳群 特別史跡追加指定
大谷山、大日山、井辺、寺内地区の一部が新たに特別史跡に追加指定
■10月
1日:和歌山県総合計画〔原案〕に対する県民意見募集を開始
2040年に実現したい和歌山の将来像と、それを実現するための政策の方向性を示す新たな総合計画の原案に対し、意見を募集
3日:「大阪・関西万博 和歌山DAY」開催
古来から伝わる和歌山の歴史文化を表現したステージイベントや、県出身の広瀬香美さん、HYDEさんによるスペシャルライブを開催し、和歌山の魅力を発信
13日:「大阪・関西万博」閉幕
半年間の開催を経て、盛況のうちに閉幕
和歌山ゾーンへの来場者数は約47万人に到達
17日:世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」認定10周年記念式典
世界農業遺産認定10周年を記念し、シンポジウムを開催
23日:第182回関西広域連合委員会・第117回近畿ブロック知事会議
関西広域連合委員会では、都道府県域を超えた多様な主体が連携する「関西広域リージョン連携宣言」を実施
知事会議では、「これからの公立高校の在り方」に関する意見交換や国への提言事項を協議
■11月
4日:わかやまジェンダー平等プロジェクト始動
ジェンダー平等推進の気運を醸成するため、産業界、行政・教育機関が一体となったプロジェクトを立ち上げ
5日:「世界津波の日」制定10周年
「稲むらの火」を由来とする「世界津波の日」制定10周年を記念し、現地ツアー・シンポジウムを開催
24日:和歌山県立医科大学創立80周年記念式典
県立医大のこれまでの歩みを振り返り、次の100年を展望する式典や講演を開催
