和歌山県
新着広報記事
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くらし
年頭のごあいさつ ■和歌山県知事 宮﨑泉 あけましておめでとうございます。 昨年6月に知事に就任いたしました。以来、現場に出向くことを大切にし、企業や農林水産業を訪ねたり、また、タウンミーティングを開催するなど県民の皆さまの声に耳を傾けてきました。今後もこの姿勢は変わらず県政を進めてまいります。 昨年開催された大阪・関西万博では、岸本前知事の「県民総参加」の思いを引き継ぎ、多くの方々に参加いただきました。その結果、...
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子育て
県政最前線「ICT教育で「未来を切り拓く力」を育む」 県では、デジタル化やグローバル化、価値観の多様化など急速に変化する社会の中で、こどもたちが将来直面するさまざまな課題に主体的に向き合い、自ら考え、未来を切り拓く力を育む教育をめざしています。 その一環として、ICTを活用し、こどもたちが興味や理解に応じて学びを深め、思考力や判断力を育む学びを「あたりまえ」にしていきます。また、先生たちが授業づくりやこどもたちの指導に集中できるよう、ICTによる業務...
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子育て
県政最前線「和歌山県立新翔くろしお中学校が開校します」 ■夜間中学で学び直しませんか? 2026年4月、新宮市に「和歌山県立新翔くろしお中学校」が開校します。この学校は、さまざまな理由で義務教育を十分に受けられなかった方や、もう一度学び直したいと考える方のための夜間中学です。年齢や国籍に関係なく、「学びたい」という思いを持つ全ての人に開かれた学びの場として、安心して通える環境づくりをめざしています。 入学対象者:次のいずれも満たす方 ・2026年4月1...
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しごと
県庁の若い力 南方千景 経営支援課 職種:農学職 採用:令和5年度 農学職は、農業施策の実施や試験機関での研究や品種開発など、農業振興に関わる幅広い業務に携わることのできる職種です。私の場合、これまでに農作物につく病害虫の発生状況調査や、病害の防除方法を検証する試験、農地の貸借審査などの業務を担当してきました。 また、新しい技術や知識の普及のために農家の方々と直接交流することもあります。以前、勉強したことや試験...
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くらし
人権連載 こころの気づき ■認知症サポーターについて 和歌山県では全国よりも早く高齢化が進んでいます。また、2030年には高齢者の約3.3人に1人が認知症またはその予備軍(軽度認知障害(MCI))になると推計されています。 認知症は、さまざまな病気によって日常生活に支障が生じる程度に認知機能が低下した状態を言い、誰もがなり得る可能性があります。認知症の発症を遅らせ、発症しても希望を持って生活できるよう、社会全体で支え合うこ...
広報紙バックナンバー
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和歌山県民の友 2026年1月号
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和歌山県民の友 2025年12月号
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和歌山県民の友 2025年11月号
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和歌山県民の友 2025年10月号
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和歌山県民の友 2025年9月号
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和歌山県民の友 2025年8月号
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和歌山県民の友 2025年7月号
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和歌山県民の友 2025年6月号
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和歌山県民の友 2025年5月号
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和歌山県民の友 2025年4月号
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和歌山県民の友 2025年3月号
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和歌山県民の友 2025年2月号
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和歌山県民の友 2025年1月号
自治体データ
- HP
- 和歌山県ホームページ
- 住所
- 和歌山市小松原通1-1
- 電話
- 073-432-4111
- 首長
- 岸本 周平
