子育て ミライトひえづ

■ひえづこども園
○稲刈りの見学をしました ~お米ができたよ!~
ぞうぐみの子どもたちが、6月に田植えをした苗が大きく育ち、ついに稲刈りの日を迎えました。「大きくなってる!」「お米がくっついてる!」とお米のいろいろな変化に気づく子どもたち。春からずっと日吉津村地域資源保全会の方々にご協力いただき、収穫の日を迎えることができました。こども園の周りにたくさん田んぼはあるけれど、こうして地域の方のお力で「お米」について、年間を通して興味や関心が生まれたことはとても大切な経験でした。お米についてのお話もたくさん聞くことができました。保全会の方から「籾」の中に「玄米」があり、それを精米したものを「白米」という説明を興味深そうに聞いていた子どもたちでした。
11月11日には、お世話になった保全会の方をお招きし、年長児が『秋の感謝祭』を開きます。子どもたちが作ったお米でおにぎりを振る舞い、給食も一緒に食べていただき、楽しいひとときを過ごします。

・収穫したお米60kgを園にいただきました。給食で使わせていただきます。
・「保全会の方に収穫祭に来てもらおう。招待状を書こう」という子どもたちの発案で、招待状を書いて代表の方に渡しました。

■ファミリー・サポート・センター
○第31回交流会を開催しました
10月18日(土)ヴィレステひえづで、今年度2回目となるファミサポ交流会を開催しました。講師には臨床美術士として活躍されている井澤ゆうかさんをお招きしました。今回はヴィレッジ☆カレッジと共催で、ファミサポ会員さん7名と一般の方と一緒にクレイ粘土を使って「クレイフィッシュ」作りを行いました。皆さん一心に作品に向かい、それぞれのアイデアを活かした個性あふれる素敵な作品ができ上がりました。
(※クレイ粘土とは、粒子が非常に細かく、大地のミネラルを豊富に含む粘土です)

■ひえづじどうかん
○元気いっぱいに駆ける! ~児童館の館庭~
児童館の館庭はとても広々とゆったりしています。過ごしやすい季節になり、秋のさわやかな気候の中、子どもたちは外で思いっきり体を動かして遊びます。固定遊具からは、子どもたちの元気な歓声が響きわたっています。いろいろな遊具で体全体を使って遊ぶことで、運動能力やバランス感覚を高めている様子が見られます。人気なのは、広い館庭を使って遊ぶ定番のケイドロ(警察と泥棒)です。思い切り走りまわる遊びもなかなかする機会が少なくなってきました。子どもたちは「10秒数えたらスタートね」「助けるときはタッチだよ」など、友だち同士でルールを確認し合いながら遊びを進めています。
私たち職員は、子どもたちが遊びを通して成長していく姿を大切に見守っています。遊びの中でケイドロのように友だちとルールを決め、協力し合う中で、社会性やコミュニケーション能力が育まれます。秋の心地よい日差しの中、子どもたちは豊かな遊びを通して、心と体を大きく成長させています。
※お知らせ:児童館の館庭は、月~土曜日の児童館の子どもたちが活動していない時間帯(日曜日、祝日)は一般に開放しています。犬のフンやごみの持ち帰りにご協力いただきご利用ください。

■子育て支援センターちゅーりっぷ
○子育てサロン ハロウィーンパーティー
10月29日(水)にハロウィーンパーティーを開催しました。日吉津小学校のALTジェイミー先生がマイケルジャクソンのスリラーの曲で登場し、子どもたちの目は釘付け!参加者の皆さんは英語で自分の名前やお子さんの名前を紹介したり、歌やあそびで盛り上がったりました。みなさん沢山笑いながら、歌って遊んで英語にふれあう楽しい時間になりました。

○「おしゃべり広場」 ~一緒に育てる生活リズム~
11月6日(木)に「生活リズムを親子で一緒に作っていく」というテーマで参加者と村保健師を交え、おしゃべり広場を行いました。0歳のお子さん連れの参加者は、まだ夜の睡眠が安定しないという共通の悩みがあり、お母さんたちも試行錯誤しながら日々頑張っている様子を職員も聞くことができました。お互いの話を聞くことで、自分の子育ての参考になる事もたくさんあり、情報交換することができました。

○鳥取看護大学 学生実習
9月・10月の各3日間、看護学生の実習がありました。学生たちは、お母さんたちから、産後どのように過ごしているかなど、事前に準備しておいた質問を来館者に聞きながら、子育ての実際の生の声を聞くことができました。学生たちも子ども達とふれあいながら良い勉強の場になったようです。

○子育てサークルひまわり
3日(水) 感触遊び
10日(水) 親子ヨガ
17日(水) 制作
24日(水) クリスマス会
※予定は変更になる場合があります。

入会・お問い合わせ:子育て支援センター
【電話】0859-27-3654