その他 編集後記

編集者が小学生の時、大山口列車空襲の被災者の方からお話を聞く機会がありました。その方は、涙を浮かべながら当時のことを話され、傷跡も見せてくださりました。
その当時の私は、戦争を小説や教科書の中だけの話のように感じていたところがあったので、被災された方は今もなお心や体に傷が残っていることに大変衝撃を受けました。平和について今一度考えなおし、次世代へ継承していくことが私たちの務めと改めて感じます。