- 発行日 :
- 自治体名 : 鳥取県日吉津村
- 広報紙名 : 広報ひえづ 2025年11月号 No.745
■9月かがやき学級
○実りの秋と歴史を巡る!かがやき学級充実の館外研修
今年度のかがやき学級の館外研修は、9月5日(金)に歴史探訪と味覚狩りを楽しむ1日を過ごしました。午前中は、岡山県の柵原鉱山資料館を訪れ、かつて栄えた鉱山の歴史や、そこで働いた人々の暮らしの様子を、時間いっぱいまで、熱心に展示に見入る皆様。午後は、場所を移してブドウ園で実りの喜びを体感。ご自身の手で最高のシャインマスカット1房を選んで収穫しました。学びと味覚、両面から秋を満喫した充実の1日となりました。
■怖くて面白い!世代をつなぐ「怪談and落語」
米子市出身の落語家、立川らく人さんをお招きして8月30日(土)に開催した怪談と落語「怖い話」には、地域の小学生から大人まで、大変多くの方にご来場いただきました。落語の演目は、夏の定番「お菊の皿」。幽霊譚として知られる噺ですが、らく人さんの軽妙な話術にかかると、怖さの中に生きる人々の情けなさや可笑しさが浮かび上がり、会場からは大きな笑い声が沸き起こりました。
■地域の宝!中学生の熱意に感謝
日吉津村の村民運動会が10月12日(日)に開催され、今年も中学生が、大会を力強くサポートしてくれました。前日の会場設営では、重いテントやパイプ椅子の運搬などを手際よく行い、準備の時間を大幅に短縮してくれました。当日は、得点集計、用具の出し入れ、競技の補助、放送など裏方として大会のスムーズな進行を支えてくれました。
そして、競技では、地区の一員として全力でプレーし、中学生らしいエネルギーでチームを盛り上げ、世代を超えた交流の懸け橋となってくれました。
改めて、日吉津村には、未来を担う頼もしい若者がたくさんいることを実感しました。中学生サークルの皆さん、そしてご家庭で活動を支えてくださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
村民運動会実行委員会一同
■西部地区町村公民館作品展
イオンモール日吉津で9月17日から9月29日まで、西部地区町村公民館作品展が開催され、各町村公民館で活動している教室・グループの作品が集まりました。日吉津村は、ペーパークイリンググループと習字グループの作品を展示し、たくさんの方に鑑賞していただきました。
■10月かがやき学級
○「笑って元気!」立川らく人落語会
10月のかがやき学級は、落語家の立川らく人さんをお招きし、10月2日(木)に落語会を開催しました。登場するやいなや、らく人さんの軽快なトークに引き込まれ、会場は一気に笑いの渦に包まれました。「楽しかった」「元気がでた」といった声が聞かれ、笑顔あふれる、大変楽しいひとときとなりました。
■健康相談健診センターだより
糖尿病は、インスリンというホルモンの不足や作用低下が原因で、血糖値の上昇を抑える働きが低下してしまい、高血糖が慢性的に続く病気です。成人がかかる糖尿病はほとんどが2型糖尿病で、遺伝的要因に過食や運動不足などの生活習慣が重なって発症します。高血糖が続くと、網膜症・腎症・神経障害や、心筋梗塞、脳卒中などの動脈硬化性疾患を引き起こします。
糖尿病ではないけれども正常より血糖値が高い状態は、一般的に糖尿病予備群(境界型)と呼ばれています。糖尿病予備群の時期から、インスリンの働きは徐々に弱まっていきます。糖尿病予備群にならない、なったとしても早めに対策をすることにより、糖尿病の発症を予防しましょう。

※空腹時血糖100~109mg/dl(正常高値)とHbA1c5.6~5.9%は将来、糖尿病を発症するリスクがそれ未満の人よりも高く、高血圧や脂質異常があるとより危険であり、改善が望まれる状態です。
・11月14日は世界糖尿病デーです。これを機会に日頃の食習慣や運動習慣などを見直してみませんか。
問合せ:ヴィレステひえづ
【電話】27-0606
