くらし 中海・宍道湖・大山圏域市長会通信

中海・宍道湖・大山圏域市長会は、中海と宍道湖沿岸の5市(出雲市、松江市、安来市、米子市、境港市)で構成し、圏域が一体となってさまざまな事業を展開しています。

■圏域市長会国際交流員の「推し活」――圏域の魅力、台湾に届け
はじめまして!台湾から来ました、葉(よう)可全(かぜん)です。2024年6月から圏域市長会で国際交流員として働いています。今日は私の「推し活」――圏域市長会の台湾交流事業についてご紹介します。
台湾では、毎年旧正月に数万人が訪れる花のイベント「春節前建国花市」が開催され、圏域市長会も出展をしています。松江市産の牡丹が展示され、美しい花への称賛や、特産品ブースの活気、安来節どじょうすくい踊りで交流する人々の笑顔が溢れています。その風景を見るたびに、私が好きな圏域――「神話の国」ならではの歴史と文化、水と緑に囲まれた優雅な日常風景を、より多くの台湾の人々に伝えていきたいと改めて思います。
2025年台湾からの訪日人数は、過去最高の600万人を突破する見込みです。台湾での日本旅行ブームが続くなか、「米子-台湾直行便」は常に80%以上の搭乗率を保っています。往来がより便利になった今、交流がさらに進みますよう、圏域と台湾をつなぐ「推し活」を皆さまと共に楽しく大切に続けていきたいと思っています。

問合せ:政策企画課
【電話】21-6612【FAX】21-6752