- 発行日 :
- 自治体名 : 島根県奥出雲町
- 広報紙名 : 広報奥出雲 令和7年12月号
~幼保連携型認定こども園開設に向けて~
町では令和8年4月の横田地域における幼保連携型認定こども園開設に向けて運営者等と準備を進めています。その一環として、4月に講演会、6月〜7月にかけて町長との子育て意見交換会、また、様々な場面で町民の皆様への説明の場を持たせていただき、その中でいただいたご質問とその回答を広報6月号、8月号に掲載してきました。
今回は10月にカルチャープラザ仁多、横田コミュニティセンターで開催した保護者向け説明会でいただいたご質問とその回答の一部を要約して掲載しています。
広報6月号、8月号をご覧になっていない方は、併せてご覧ください。
Q.4月の開園までに実際に入園する保護者向けに入園準備に関する説明会は開催されるの?
A.運営者から入園に関する説明やご案内を適宜実施していく予定です。
Q.特色ある教育・保育としてリハビリテーション理論を取り入れるということだけど、具体的にどんなことをするの?
A.現在、具体的な内容についてリハビリテーション学院、島根大学と検討しているところですが、作業療法の先生の知見や学生の実践の場として、子どもたちの日々の園での生活、あるいは活動の中で特徴や特性を早期に発見したり気づいたりできるようなプログラムを導入していきたいと考えています。
Q.閉園後の八川・馬木の園舎の管理はどうなるの?
A.八川については、認定こども園の実習教育にも活用する木育施設※へと改修をしますので、施設運営者が管理します。運営者については検討中です。馬木については地域からの利用要望なども出ていますので、管理方法については地域の皆さんと協議させていただきたいと考えています。また、馬木については水辺の楽校なども活用して自然環境に触れながら感受性や好奇心を高めていくための実習教育を行っていきたいと考えています。
Q.木育施設は認定こども園の子どもだけでなく、幼児園の子どもも使えるの?
A.今回整備を進めている木育施設は、認定こども園だけでなく幼児園の皆さんのほか、町外の方にも利用していただける施設にする予定です。
※「木育」とは?
子どもから大人まですべての人を対象に、木に触れることを通じて木や森との関わりを主体的に考えられる豊かな心を育むための取り組み
Q.横田地域の子育て支援センター・放課後児童クラブの運営者はどうなるの?
A.横田地域の子育て支援センター・放課後児童クラブとも、認定こども園の運営者である学校法人仁多学園が運営者となる予定で準備を進めています。
問合せ:こども家庭支援課
【電話】54-2504
