イベント 田舎の秋を体験 姉妹都市交流イベント

10.4(土)~5(日)

姉妹都市である兵庫県伊丹市との交流イベントが佐見地区で行われました。
経験する機会の少ない農作業体験や自然と触れ合う機会、佐見地区の住民との交流を目的として、伊丹市の市民が本町を訪問。伊丹市からは、高校生やカナダ、アルゼンチン出身者など合わせて22人が参加しました。
初日は谷地区程原のふれあい養魚場でのやまめ釣りや、佐見地区で野菜の収穫や栗拾いを体験。素手で土に触れながら、白ネギや里芋を収穫しました。
2日目には、今回の交流会のメインイベントである稲刈りが行われました。農事組合法人大安伸が管理する約10アールの田んぼで、今年5月に田植え交流会で植えられた稲を刈り取り。地域住民から教わりながら、鎌で刈り、ハデ干しをしました。
2日間を通して、飯南町ならではの経験や地域住民との交流を楽しんだ伊丹市の皆さん。秋の味覚や収穫体験を堪能し、満足した様子で「泥んこでの収穫体験は夢中になりました」と話しました。