くらし 大人の島留学・島体験 活動報告

令和6年10月から活動した島留学生2名と、令和7年7月から活動した島体験生3名が、9月末で活動終了となりました。それぞれが活動したことや、西ノ島町での生活で感じたこと等を報告します!

◆(島留学)金子良大(かねこりょうた)
島で暮らしてみたいという思いだけで、島留学で西ノ島に飛び込みました。仕事では「わがとこにゅうす」やYouTubeを通して町の魅力を発信しました。暮らしでは、自然や温かい雰囲気に励まされ、元気をもらいながら1年間を過ごしました。島留学は終わりましたが、10月からは地域おこし協力隊として同じ業務に携わらせていただきます。これからもどうぞよろしくお願いします!

◆(島留学)久松直生(ひさまつなおき)
初の離島での生活は不安もありましたが、周りの方々に支えられ不自由なく生活することができています。この島に来てから始めた釣りも、かなり楽しんでいます。観光協会やホテルでの業務などを終え、10月から地域おこし協力隊として特産品開発を行っていきます。皆さんにご協力をいただく場面もあると思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

◆(島体験)伊藤楓夏(いとうふうか)
7~9月の3か月間、沢山の方に優しくしていただきました。毎週のようにお祭りやイベントがある、活発で賑やかな季節に西ノ島で暮らせたことがとても楽しく、あっという間に時間が過ぎていきました。図書館、ワークショップ、展示での経験や、そこで出会えた方々とお話し出来たことは、今の自分の励みにもなっています。ありがとうございました!

◆(島体験)野月美佑(のづきみゆう)
7月からの3か月間、大変お世話になりました。みなさんのおかげでとても楽しい毎日でした。人生で一番夏らしい時間を過ごすことができて、友人に西ノ島をPRしています!また、観光やまちづくりについてより深く考えるきっかけとなる経験をさせていただきました。遊びに行くのはもちろん、西ノ島に還元できるくらい成長して帰って来ます。ありがとうございました!

◆(島体験)野呂愛琳(のろあいり)
3か月間お世話になりました!人生で一番夏を満喫できました!魚を釣って捌き、祭りに出店し、初めてのことだらけで新鮮でした。皆様のおかげで充実した日々を過ごすことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。沢山考え悩む時間もあった島体験期間、やはり料理が好きで食を通して幸せを届けられるような仕事に就きたいと思い、修了後は北海道で修行することにしました!ありがとうございました!