くらし 令和7年度 コミュニティ事業で自治会の備品を整備しました

珍崎区では、自主防災力の向上を図るため、コミュニティ助成事業を活用し、チェーンソーやポータブル蓄電池、階段対応車イスなどの防災備品を整備しました。
今後、整備した備品を活用して、災害に備えた自主避難所の開設や避難経路の安全確保、避難行動要支援者の避難支援を行うなど、地区内の自主防災活動が期待されます。
この事業は、宝くじの社会貢献広報事業として、宝くじの受託事業収入を財源として一般財団法人自治総合センターが助成するものです。

◆整備内容
・寝袋…6枚
・パーテーション…4枚
・エアーベッド…8台
・ポータブル蓄電池…1台
・ポータブル蓄電池用ソーラーパネル…1台
・階段対応車イス…1台
・刈払機…2台
・チェーンソー…2台