くらし 〔特集2〕4月からごみステーションでリチウムイオン充電池などの回収を開始

スマホや加熱式たばこなどに使われるリチウムイオン充電池は、強い衝撃で発火する恐れがあり、ごみ収集車や処理施設での火災事故が全国で相次いでいます。ごみ処理施設で火災が起きると、ごみの収集が止まり、日常生活に重大な支障が生じます。こうした事故を防ぐため、市では4月からごみステーションでのリチウムイオン充電池の回収を始めます。身近なごみステーションでの新ルールを活用し、正しい分別へのご協力をお願いします。

火災につながる危険があります!
燃やせるごみ・埋立ごみに絶対に入れないでください!
大切な施設と安全なごみ収集を守るため、ご協力をお願いします

■4月から「使用済み乾電池」としてごみステーションに出せるもの
・モバイルバッテリー
・リチウムイオン充電池
・充電池本体…デジタルカメラ・ノートパソコン・電動工具など、製品から取り外せるもの
※充電池を取り外した「製品本体」は、複合製品(粗大ごみ・有料)です
・ボタン電池…型式番号SR・PR・LRと書かれたもの

■捨てる前に正しく処理を!ごみステーションへの出し方
(1)充電池を使い切る
(2)絶縁する…端子部分をビニールテープなどで覆う
(3)透明なビニール袋に入れ、ごみステーションの「使用済み乾電池」置き場へ
・収集日ならいつでも出せます
・真備地区は、今まで通り「乾電池・体温計」置き場へ

■充電池が製品に内蔵されたものは、ごみステーションに出せません!
リチウムイオン充電池を内蔵し、取り外せない製品は、複合製品(粗大ごみ・有料)となり、ごみステーションには出せません。火災の危険を避けるため、無理に外すことは絶対にやめてください。近くの環境センターに持ち込むか、戸別収集に申し込んでください。
例:
・加熱式たばこ
・ワイヤレス
・イヤホン
・シェーバー
・スマートフォン
・ハンディファン
※環境センターへ持ち込む際は、充電池が入っていることを職員に必ず伝えてください

問い合わせ先:粗大ごみ受付センター
【電話】435-5300

問い合わせ先:本庁資源循環推進課
【電話】426-3375