健康 COPDを知っていますか? 11/19は世界COPDデー

■COPD(慢性閉塞性肺疾患)とは
従来、「慢性気管支炎」や「肺気腫」と呼ばれてきた病気の総称です。たばこの煙を主とする有害物質を長期間吸い込むことで肺に炎症が起き、気道や肺に障害が生じて、呼吸機能が低下していく肺の病気です。
COPDになると正常な呼吸が困難になり、重症化すると外出には携帯酸素が必要になります。さらに悪化すると呼吸不全などを引き起こす可能性があります。
また、COPDになった肺は完全には元の状態へは戻りません。そのため、早期発見・早期治療がとても重要です。

■こんな人は要注意!
□たばこを長期間吸っている(または吸っていた)
□咳や痰が出る
□息切れしやすい
□呼吸をするとゼイゼイ、ヒューヒューと音がする
気になる症状がある場合は、医療機関を受診しましょう!

問い合わせ:健康推進課
【電話】22-2268【FAX】22-2245