くらし 高齢者虐待を防ぎましょう

高齢者虐待は、介護をしている方が「虐待をしている」という自覚がない場合が多くあります。また、「高齢者のために」と思ってやっていることが、虐待につながっていることも少なくありません。一人で、または家族だけで頑張りすぎてはいませんか。介護は、長くなるほど心身に負担がかかります。高齢者虐待を防ぐためには「早期発見」と「介護をしている方への支援」が必要です。

■こんな行為が虐待にあたります
×理解してもらおうと、大きな声で怒ったり、叩いたり、引っ張ったりする。
×本人の健康のためにと、無理な運動や食事制限をする。
×認知症により徘徊して危ないので、部屋から出さないようにしている。
×必要な介護保険サービスや病院受診を制限する。
×汚れた衣類・寝具のまま放置する。
×高齢者が話かけても、無視する。
×本人の財産について、本人の使用を制限し、他の家族の使用を優先する。

早期に発見し支援することで、深刻な事態を防止できます。介護をしている方の負担が軽減できるよう、相談窓口を利用してください。

相談窓口:
・住民福祉課
【電話】75-6706
・地域包括支援センター
【電話】75-6880