くらし 知っていますか?街の中のバリアフリーと「心のバリアフリー」

障がいの有無や年齢、立場に関わらず安心して暮らすためには、建物や交通などの物理的な整備だけでなく、人を思いやる「心のバリアフリー」が欠かせません。

(1)物理的なバリア
公共交通機関、道路、建物などにおいて、利用者に移動面で困難をもたらす物理的なバリアのこと。
(例)障害者用駐車場への不正駐車

(2)制度的なバリア
社会のルール、制度によって、障がいのある人が能力以前の段階で機会の均等を奪われているバリアのこと。
(例)補助犬に対する理解不足

(3)文化・情報面でのバリア
情報の伝え方が不十分であるために、必要な情報が平等に得られないバリアのこと。
(例)音声のみの車内アナウンス

(4)意識上のバリア
周囲からの心ない言葉、偏見や差別、無関心など、障がいのある人を受け入れないバリアのこと。
(例)点字ブロックに対する無関心

出典:政府広報オンライン

「私がお手伝いしましょうか?」といった一言が、バリアのない社会を広げる一歩になります。

問合先:障がい福祉課
【電話】0898-36-1527【FAX】0898-32-5267