- 発行日 :
- 自治体名 : 愛媛県伊予市
- 広報紙名 : 広報いよし 2026年1月号
税の申告に利用できます
■障害者控除対象者認定書を交付します
障害者手帳の交付を受けていない人でも、一定の要件に該当すれば、税の控除を受けることができます。
対象:次の全てに該当する人
○令和7年12月31日現在で、満65歳以上の人
○要介護認定(要支援認定を含む)を受けている人で、身体障害者手帳や療育手帳などの交付を受けていない人
申請に必要なもの:介護保険被保険者証
申請先:福祉課、または各地域事務所
※障害者控除対象者認定書は、税金の控除のみに使用するものです。
※郵送でも申請ができます。詳しくは、伊予市ホームページを確認、または福祉課へお問い合わせください。
問合せ:福祉課
【電話(直通)】982-1121
みんなで考えよう、伊予市の未来
■市民ワークショップ参加者を募集します
第3次伊予市総合計画策定の一環として、市民が集い「より幸せに暮らせる伊予市の未来」を考えるワークショップを開催します。
日程・会場:
◯1月25日(日)、双海地域事務所
◯2月1日(日)、中山地域事務所
◯2月8日(日)、市役所
※全て同じ内容です。
時間:13時30分~17時
対象:市内に在住・通勤・通学している18歳以上の人
定員:各30人程度
申込期限:各開催日の7日前
申し込み方法:電話、またはえひめ電子申請システム《伊予市》でお申し込みください。
問合せ:企画政策課
【電話(直通)】909-6364
伊予市環境審議会
■市民委員を募集します
審議会の名称:伊予市環境審議会
審議する内容:市の地球温暖化対策や環境保全施策に関する検討・評価・提言
募集委員:公募による市民2人
任期:4月1日(水)〜令和10年3月31日(金)
審議会の開催:1年に2〜3回程度
報酬:市の規定による報酬(日額)を支給
応募資格:次の全てに該当する人
○応募時に1年以上市内に在住している満20歳以上の人
○任期中に転出する予定がない人
○本市の他の審議会などの委員に選任されていない人
○行政機関の職員、または市議会議員でない人
選考方法:書類審査
※面接審査をする場合があります。
応募方法:所定の応募申込書に「これからの環境を守るために、市民と行政が果たすべき役割」に関する作文(800字程度)を添付して、持参、郵送、ファクス、またはメールでご提出ください。
※応募申込書は、伊予市ホームページからダウンロードするか、環境政策課でお受け取りください。
※応募書類は返却しません。
応募期限:1月30日(金)必着
応募先:環境政策課(【FAX】982-1234、【Eメール】[email protected])
問合せ:環境政策課
【電話(直通)】909-6338
市営住宅・特定公共賃貸住宅
■補欠入居者を募集します
入居申し込み資格:
○市内に住所、または勤務先がある
○現在、住居に困っている
○同居を予定する親族がいる
※60歳以上の人、障がい者、生活保護受給者、DV被害者などは単身可。
○地方税(市税)を滞納していない
○いわゆる「暴力団員」でない
○市営住宅は、世帯全員の所得月額が基準額(15万8千円もしくは21万4千円)以下
○特定公共賃貸住宅は、世帯全員の所得月額が基準額(15万8千円48万7千円)の範囲内
家賃:
○市営住宅 入居者の所得や対象住宅の立地条件などで決定
○特定公共賃貸住宅 下表参照
※駐車場を利用する場合は、別途使用料が必要です。
選考方法:公開抽選で入居順位を決定します。希望する住宅に空きがない場合は、補欠入居者として登録されます。
※ひとり親、心身障がい者世帯などは、優遇措置があります。
受付期間:2月2日(月)16日(月)、8時30分17時15分※土・日曜日、祝日を除く。
申し込み方法:都市整備課、または各地域事務所の窓口で申込書を配布します。説明書類を確認した上で、必要書類を添えて都市整備課にご提出ください。
※郵送不可。
注意事項:原則、即入居はできません。空室であっても、数カ月お待ちいただきます。
▽特定公共賃貸住宅

▽市営住宅

※鳥ノ木団地の浴槽・給湯設備は、入居者による設置・管理となります。
※家賃目安は、間取り、所得によって変動する家賃額の幅を表記しています。
※駐車場は全戸数分ないため、契約できない場合があります。
※門前住宅と竹之内団地は、要件なしで単身でも申し込み可能です。
問合せ:都市整備課
【電話(直通)】909-6361
20歳になった皆さんへ
■20歳になったら国民年金の手続きを
国民年金は、老後の生活や病気・けがなどで障がいが残ったときなどの生活を、社会全体で支える仕組みです。国内に居住する20~59歳の人は、国民年金の被保険者となります。
加入のお知らせ:20歳の誕生日が過ぎると、日本年金機構から「国民年金加入のお知らせ」が届きます。加入後に必要な手続き(保険料の納付方法、学生納付特例・猶予・免除の申請)がある場合は、年金事務所や市民課で手続きをしてください。基礎年金番号通知書は、将来年金を受け取る際などに必要ですので、大切に保管してください。
保険料は前納がお得です:送付されてくる納付書で、期限内に金融機関やコンビニエンスストア、スマートフォンアプリなどで納付してください。口座振替、クレジットカード、インターネットによる納付も可能です(要申し込み)。前納にすると、保険料の割引が受けられるほか、納め忘れの心配がなくなります。
学生には「学生納付特例制度」:学生で本人に収入がない場合は、在学中の保険料の納付が猶予される制度があります。申請には在学証明書、または学生証(両面の写し)などが必要です。
免除や猶予の制度があります:保険料の納付が経済的に困難な場合は、所得に応じて保険料が免除、または猶予される場合があります。未納のままにしておくと、病気やけがで亡くなったり障がいが残ったりした場合に、年金が受けられなくなることがあります。
就職している人:20歳になる前に就職して、すでに厚生年金に加入している人は、手続き不要です。
問い合わせ:
・松山西年金事務所
【電話】925-5105
・市民課
問合せ:市民課
【電話(直通)】982-1113
多文化共生の実現に向けて
■いよし多文化共生フォーラム
日時:1月24日(土)、13時30分〜15時30分
場所:市役所4階
内容:
◯大阪府箕面市国際交流協会・岩城あすかさんによる講演
◯伊予農業高校、ジャパンネシア(株)による事例紹介
申込期限:1月16日(金)
申し込み方法:電話、ファクス、メール、またはえひめ電子申請システム《伊予市》でお申し込みください。
申込先:地域創生課(【FAX】983-3681、【Eメール】[email protected])
問合せ:地域創生課
【電話(直通)】909-6382
ご意見をお寄せください
■意見公募手続制度による意見を求めます
案件:
(1)伊予市空家等対策計画(案)
(2)伊予市過疎地域持続的発展計画(案)
(3)第3期まつやま圏域未来共創ビジョン(案)
閲覧場所:
○市役所1階情報コーナー
○各地域事務所
○伊予市ホームページ
閲覧・意見の提出期間:
(1)(2)1月6日(火)26日(月)
(3)2月2日(月)まで
意見の提出方法:所定の意見提書を持参、郵送、ファクス、メール、またはえひめ電子申請システ
ム《伊予市》でご提出ください。
提出先:
(1)都市整備課(【FAX】982-1234、【Eメール】[email protected])
(2)(3)企画政策課(【電話(直通)】909-6364、983-3681、【Eメール】[email protected])
問合せ:都市整備課
【電話(直通)】909-6361
ほか
恋たび松山〜伊予〜松前編
■婚活イベントを開催します
日時:2月15日(日)、10時〜16時50分
対象:25〜35歳の独身男女・各12人
参加費:3500円
申し込み方法:えひめ結婚支援センターホームページからお申し込みください。
申込期限:1月25日(日)
申し込み・問い合わせ:えひめ結婚支援センター
【電話】998-6770
問合せ:企画政策課
【電話(直通)】909-6364
