- 発行日 :
- 自治体名 : 高知県香美市
- 広報紙名 : 広報香美 2025年12月号
巨大地震などにより、宅地や建築物が被災した場合に、被害状況を把握するとともに、住民へ情報を提供し、2次災害の防止・軽減を図ろうとする制度があります。
■被災宅地の危険度判定
被災宅地危険度判定は、巨大地震や大雨などにより、宅地が広範囲に大規模な災害を受けた場合に、宅地の被害状況や危険性について判定し、表示するものです。
判定結果は、次の3種類のステッカーで現地の見やすい場所に掲示されます。
・危険(赤色)
・要注意(黄色)
・調査済(青色)
※詳しくは本紙をご覧ください。
■被災建築物の危険度判定
被災建築物応急危険度判定は、地震で被災した建物について、余震で倒壊するなどの危険性について判定し、表示するものです。
判定結果は、次の3種類のステッカーで建物の出入口等に掲示されます。
・危険(赤色)
・要注意(黄色)
・調査済(緑色)
※詳しくは本紙をご覧ください。
なお、地震発生後の建物の判定には、この他に次のようなものもあります。これらは判定の目的や基準がそれぞれ異なります。
◇被災度区分判定…建物の復旧対策を検討する目的で、応急危険度判定後に建物の被災度を詳細に判定するもの。
◇住家被害認定…り災証明書を発行する目的で、被害程度を認定するもの。
災害発生時にはできるだけ速やかに判定を行う必要があります。危険度判定の目的をご理解いただき、調査の際にはご協力をよろしくお願いします。
問い合わせ先:建設課
【電話】53-3119
