- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県久留米市
- 広報紙名 : 広報くるめ 令和7年12月1日号
■中国・合肥市と共に歩んで45周年
10月29日から11月2日まで、久留米市の訪問団が中国・合肥市を訪問し、「久留米市・合肥市友好都市締結45周年記念式典」に参加しました。昭和55(1980)年に友好都市を締結して以来、教育や文化、スポーツ、経済などの分野で交流を深めてきました。
記念式典には、久留米市から原口新五市長や市民など35人が出席。羅雲峰(らうんほう)合肥市長から、心温まる歓迎の言葉やおもてなしで迎えられました。
■新たな「くるめふるさと大使」が誕生
11月12日、タレント・モデルの榎本ゆいなさんが「くるめふるさと大使」に就任しました。市出身の榎本さんは、全国ネットの情報番組に出演し、リポーターとして活躍中。
就任式では「久留米にはたくさんの魅力があります。私もいろいろ体験しながら、楽しかったことをみなさんに届けていきたいです。まちを盛り上げる一員になれたら」と抱負を語りました。
■ブリヂストン次世代タイヤ実証実験へ
11月13日、市とブリヂストンは、空気を入れる必要がない次世代タイヤ「AirFree(エアフリー)」の実証実験を行う協定を結びました。原口市長と同社の田村亘之代表執行役が協定書に署名。田村氏は「創業の地という特別な場所で実施できることをうれしく思う」と述べました。締結式後、AirFreeが装着された電気自動車に試乗。実証実験は来年、石橋文化センターと世界つつじセンターで行う予定です。
■久留米の野菜を大阪でPR
11月14日、大阪市中央卸売市場で久留米産農産物のトップセールスを行いました。参加したのは、原口市長と八尋義文JAくるめ組合長、鹿毛隆則かぶ部会長。集まった市場関係者に、リーフレタスやサラダ菜、カブなど久留米産の野菜を配布し、質の高さをアピールしました。
受け取った市場関係者は「久留米産の野菜は新鮮でおいしい。どんどん売りたい」と話しました。
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