文化 12月ナビー直方市石炭記念館

■展示物の紹介 人力車
直方が生んだ、「発明家 和泉要助(いずみようすけ)」。今、世界の観光地で活躍している人力車の生みの親は、直方の中泉出身でした。
和泉要助は、明治3年東京府に人力車の製造および営業の許可を願い出、日本橋で営業を始めました。当時は特許制度が無かったので、特許制度の創設と深いつながりをもつ発明です。
石炭記念館には、実際に貝島炭礦の重役送迎用として使われていた人力車が展示されています。細かな装飾が施された優美な一台です。
ぜひ、ご来館いただき、間近でご鑑賞ください。

直方市石炭記念館

問合せ:【電話】25-2243
日時:午前9時~午後5時30分
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)
場所:直方692-4