くらし まちの話題

■11/12 鞍手高校1年生 原田優樹さん 柔術世界大会で快挙!
昨年9月18日~21日に千葉ポートアリーナで開催された「Sjjif World JiuJitsu Championship 2025」で、鞍手高校1年生の原田優樹さんが、女性灰キッズ6ライトフェザー級で見事優勝を飾りました。
原田さんは「日々の練習に励んで、今後の大会も優勝します」と更なる飛躍を誓いました。

■11/13 市内小学校3年生が社会科見学 石炭と鉄道の歴史を学ぶ
植木小学校3年生が「石炭と鉄道のまち直方」をテーマに、NPO法人汽車倶楽部の協力のもと、社会科見学を実施しました。こどもたちは、旧国鉄バスに乗って直方市石炭記念館と汽車倶楽部に訪問。車内で行われた歴史のクイズでは積極的に手を挙げたり、各施設の解説では熱心に耳を傾けていました。また、蒸気機関車の迫力ある汽笛やブレーキ音を間近に聞き、日ごろできない体験に、目を輝かせていました。

■11/17 植木自治区公民館が全国表彰! 防犯功労団体として地域安全に貢献
植木自治区公民館が、昨年9月25日に明治記念館(東京都港区)で開催された「令和7年全国地域安全運動中央大会」において、「防犯功労団体」として全国表彰されました。
長年にわたり地域住民が中心となりパトロール隊を結成。通学路・夜間パトロール、青少年の健全育成パトロール、高齢者への防犯情報提供等、積極的な自主防犯活動を継続している功績が認められました。

■11/18 直方二中2年生 浦野結叶さん 空手全日本大会で躍進!
昨年10月19日に福岡市で開催された「第四回JKKF日本硬式空手道全日本選手権大会」で、直方二中2年の浦野結叶(うらのゆうと)さん(連真會所属)が、組手の部で堂々3位に入賞しました。
浦野さんは「今の自分よりさらに強くなって、将来は子どもたちに空手を教えていきたい」と、今後の目標と夢を力強く語りました。

■11/19 地域社会に貢献 福岡県公民館連合会から表彰
昨年8月22日に開催された令和7年度第70回福岡県公民館大会において、長年にわたり直方市の社会教育、地域振興に尽力されてきた福地校区自治区公民館館長の安田幸生さんが福岡県公民館連合会より表彰されました。安田さんは、他にも、直方市自治区公民館連合会副会長や永満寺区自治会区長を務め、また、スポーツ推進委員としても活動し、青少年の育成に多大な貢献をされています。

■11/25 「直方の歴史と文化」を執筆榊正澄さんに市政功労賞を顕彰
本市に功労があり、本市の名を高めた人を讃える「直方市表彰式」を開催しました。市政功労賞には、榊正澄(さかきまさずみ)さんが選ばれました。
榊さんは、平成27年4月から10年間の長きにわたり、市報のおがた巻末の「直方の歴史と文化」を執筆し、地域の魅力発信に尽力。また、文化財専門委員会委員、公民館運営審議会委員等、市政の様々な要職を歴任し、多大な貢献をされました。その功績に対し、表彰状と記念品が贈られました。

■11/25 安心して暮らせる環境づくりへ 直方ロータリークラブが防犯カメラを寄贈直方ロータリークラブ(藤田和孝会長)は、社会奉仕活動の一環として、防犯カメラ6台を市へ寄贈しました。これは、市民の安全を守り、地域の犯罪を抑制することを目的とし、持続可能なまちづくりへの強い願いが込められています。防犯カメラは直方市石炭記念館(4台)と直方市美術館(2台)に設置される予定です。藤田会長は「地域の安全向上と防犯意識を高め、皆さまが安心して暮らせる環境づくりに貢献したい」と話しました。

■11/4 JR直方駅に設置予定 直方商工会議所女性会が花台を寄贈
直方商工会議所女性会が市にJR直方駅に設置するための花台を寄贈しました。
市が進める「花によるまちづくり」に大きく寄与するものであり、寄贈された花台には、今後、筑豊美術協会による生け花が展示されます。
大塚市長は、「筑豊美術協会を通じ、市民や観光客を多くの方の目に触れることで直方市の新たなシンボルの一助となることを期待しています」と話しました。