くらし ちくご日和 まちの話題

■10月21日 全国高等学校ロボット競技大会出場報告
『全国へ、発進』
八女工業高等学校の電子機械研究部の生徒らが、同大会の出場報告のため西田正治市長を訪れました。
同部は、19チームが出場した県大会で2年生・3年生チーム「CONNECT(コネクト)」が優勝、1年生チーム「翔(しょう)」が準優勝を果たしました。

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■10月29日 JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会出場報告
『挑戦の舞台は全国へ』
真総合空手道圏彗會(けんすいかい)の中島蓮玲さん(筑後小学校4年生)が、同大会の出場報告のため中村英司教育長を訪れました。
中島さんは九州大会で優勝していて「緊張しますが、全国大会でも優勝できるように頑張ります」と意気込みを語りました。

■10月30日 幼年消防クラブ大会
『守ります。火の用心』
サザンクス筑後で同大会が開催され、市内15園の保育園や幼稚園から、園児406人が参加しました。
園児らは「防火のちかい」を全員で読み上げたり、腹話術による防火講話を聞いたりして「火遊びをしない」ことを約束した後、煙体験用の機材を使用し避難訓練を行いました。

■11月2日 青少年健全育成のための意見発表会
『筑後市の文化と私』
サザンクス筑後で同発表会が開催され、市内小中学校の代表12人が意見を発表。保護者など271人が耳を傾けました。
冨安湖々南さん(筑後北中学校2年生)は、祭りに参加した経験を基に「いろいろな人と関わり合える市の文化を大切にしていきたい」と語りました。

■11月7日 全国都道府県対抗中学バレーボール大会出場報告
『トライアウトで県代表』
野田菜々美さん(筑後中学校3年生)が、同大会の出場報告のため中村教育長を訪れました。
野田さんは約120人が参加したトライアウトを経て、県選抜メンバーに選出されていて「県の代表である自覚を持って試合に臨みたいです」と意気込みを語りました。

■11月16日 市町村対抗福岡駅伝
『仲間とつなぐ襷(たすき)』
県営筑後広域公園で同駅伝が開催され、県内60チームが参加。男女8人の選手が8区間25.7kmを襷でつなぎました。
筑後市の総合順位は35位。選手たちは練習の成果を出し切り、最後まで全力で走り抜きました。
選手の皆さん、お疲れさまでした。

■11月15日 今回の表紙
『ちくごスマイルフェスタ』
エコを通じて家族の絆を深めてもらおうと、みんなで楽しむことができる同イベントを開催。エコを楽しく学べるパネルクイズやカードゲーム、エコじまんフォトコンテストなど、多くの人でにぎわいました。
筑後市こども未来基金を活用したスポーツイベントでは、子どもたちが体力測定に挑戦したり、プロ選手と一緒に野球やバスケットボール、サッカー、ブラインドサッカーを体験したりして、汗を流しました。

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■10月25日 水田天満宮「稚児風流」
『安寧(あんねい)の世を願って』
室町時代に天下泰平・五穀豊穣(ほうじょう)を祈り始まったといわれているこの伝統行事は、県の無形民俗文化財に指定されています。子どもたちは、頭に赤い「シャグマ」を被り、きらびやかな陣羽織などを身にまとい「ハーエンヤーアイ、ヤーアイ(栄えあれ)」と掛け声をあげながら、天満宮周辺を練り歩き風流を奉納しました。
大太鼓を打った大石音羽さんは「覚えるのが難しかったけれど、本番は力を出し切れました」と話しました。

■11月15日 シニアファッションショー
『笑顔かがやく私だけのストーリー』
九州大谷短期大学の大谷講堂で、長浜シニアクラブと同大学によるファッションショーが開催されました。
学生らのメイクやウオーキング指導により、魅力を最大限に引き出されたモデルたち。服にまつわるそれぞれのストーリー紹介と共に笑顔でランウェイを歩くと、会場は大いに盛り上がりました。モデルの大石公子さんは「みんなで練習を重ねてきました。緊張したけれど良い経験ができました」とショーを振り返りました。

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