子育て 「地域学校協働活動推進員」って知っていますか?

学校と地域の橋渡しをする「地域学校協働活動推進員」(以下、「推進員」)さん。現在、市内全小・中学校に1~2人が配置されています。その推進員さんに聞きました。
帆足雅子さん

(1)配置校はどこですか?
二日市中学校です。

(2)推進員になったきっかけは?
就任当時の校長先生が、子どもたちのために、とても尽力されていたので、私なりの恩返しができればと思い、引き受けました。

(3)主にどんな活動(具体的に)をしていますか?
地域の有志から成る「椿の会」とPTA、校長先生、教頭先生たちと打ち合わせをし、子どもたちにとって必要な「人・物・事」とつなぐ支援をしています。昨年度は、バレー部の生徒に救命講習会を実施しました。

(4)活動してみてうれしかったことは?
先生から「学校の授業ではできないが、子どもたちにとっては必要なこと(体験)をしたい」という要望があり、それが実現したときに、大好きな「二中生」の役に立ててうれしくなります。

(5)活動してみてわかったことは?
推進員の活動の幅が広いので、仕事をしながらでは大変なこともありますが、自分なりのスタンスを模索中です。

(6)将来、やってみたい活動は?
生徒、保護者、先生、地域の人などにとっての「オアシス」のような居場所を、二日市中学校の校内に設けることが夢です。

(7)地域・学校の声
「学校と地域のつなぎ役として活動していただいていることで、地域の情報がよく分かるようになりました。また、学校では普段できない行事(救命講習会など)を企画していただき、教師の負担軽減にもつながっています」(二日市中学校 岩切優子校長)

※推進員紹介コラム完全版は市ホームページに掲載。
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問合せ:生涯学習課
【電話】918-3535