くらし TOPICS 大野城市の話題あれこれ

■11/16(日) 火起こしを体験 焚き火inふるかわ公園
キャンプやバーベキューなどにつきものの焚き火を、5家族19人が楽しみました。
参加者は、トラスト協会が用意した雑木をナタで割り、細かく割った木やススキの穂を火付けにして、持ち寄った焚き火台に火を起こしました。また、希望者を対象に親子焚き火教室も催され、薪の組み方や火の付け方を熱心に聞いていました。
各家族は思い思いの食材を持ち寄り、マシュマロやソーセージを焼いたりして、好天の空の下、楽しいひとときを過ごしました。

■11/20(木) 日頃の感謝の気持ちを込めて
大野幼稚園 勤労感謝の日表敬訪問
大野幼稚園の年長園児たちが勤労感謝の日の表敬訪問として市役所を訪れました。
園児たちは、日頃の仕事への感謝の気持ちを伝え、堤市長と元主教育長へ手作りの感謝状と花束を贈呈しました。堤市長は「市長に就任してから、たくさんの方に表彰状をお渡しする機会がありましたが、自分が受け取るのはこれが初めてなので、とても嬉しいです。これからも大野城市のために頑張ります。」と喜びと決意を語りました。
園児たちが大きな声で感謝を伝える姿に、市役所の職員たちも元気をもらい、場が和やかな雰囲気に包まれました。

■11/23(祝・日) みんなでつなぐ しあわせのカタチ
大野城市ふくしフェスティバル2025
福祉に対する正しい理解と普及啓発を図ることを目的とした「大野城市ふくしフェスティバル2025」が開催されました。
福祉団体によるステージ発表、ボランティアや福祉用具の体験、ヤングケアラーを主題とする映画の上映、福祉施設やボランティアグループによる出店飲食コーナーなど、福祉に触れることができる多くのイベントで盛り上がりました。