くらし みんなのひろば

■防災講演会を行いました
11月30日に、栄町区で防災講演会を開催しました。昨年に続き、小竹町防災士の井野口さやさんに、全国で乾燥による火災発生が増えているので、地震と火災についての話をしてもらいました。
参加者は「地震や火災は人ごとの感覚があり、防災グッズの準備をしている人も少なく、お話を聞くことで少し意識が変わりました」と言われていました。栄町では今後もいざという時のために、防災について少しでも区民の意識が変わるよう講演会を続けていきます。
お土産として町から防災食(パン)をいただきました。

■こたけ笑顔食堂を開催しました
12月7日に、栄町集会所で栄町有志とこたけ笑顔食堂実行委員でカレーライスを作り、約50人が参加し、みんなで楽しく食べました。
そして同月13日に、教育委員会開催のクリスマスマーケットで豚汁を提供しました。豚汁は小竹町子どもバドミントン教室の親子6組で作りました。子どもたちは、「初めて自分で作って食べたのでいつもよりおいしかった」と言っていました。少し雨模様でしたが、未就学児から高齢者まで約110人が食べに来てくれました。

■クリスマス会を開催しました 小竹子どもバドミントン教室
12月18日に、小竹町子どもバドミントン教室でクリスマス会を開催しました。日頃、バドミントンの練習で頑張っている子どもたちに、クリスマス会でサプライズを挙行。ニュースポーツの『モルック』やビンゴゲームで賞品をもらい、喜んだり、残念がったり。最後にスタッフがサンタクロースになって、子どもたち全員にお菓子をプレゼントしました。コーチから「来年も楽しくバドミントンをしましょう」と打ち納めのあいさつがあり、令和7年最後のバドミントン教室が終わりました。

■毎年恒例の餅つき大会を行いました 勝野1区
12月21日に、勝野1区公民館で毎年恒例の餅つき大会を行いました。心配していた雨も、餅つき開始時間にピタリとやみ、地域のお年寄りから子どもまで、約30人が集まり、無事40kgの餅米をつき終えることができました。つきあがった餅でぜんざいを食べたり、きなこ餅を食べたり、おこわおにぎりを作って食べ、楽しく談笑しながら、終えることができました。
最後まで笑顔の絶えない餅つき大会でした。

■毎年恒例の餅つき大会を行いました 栄町区
12月28日に、栄町区集会所で恒例の餅つき大会を開催しました。年末にしては暖かな陽気で、たくさんの人たちの協力で、40kgのお餅をつきました。
若手が餅をついて、高齢者が丸めて、子どもたちが運んで並べてと連携が取れていました。世代を超えて一緒に楽しむことで、希薄になりがちな地域のつながりを広げています。
参加した高齢者は「自分たちが頼りにされることで元気をもらっています」と笑顔で話してくれました。

■どんど焼きを行いました 赤地区
1月11日に、赤地区公民館でどんど焼きを開催しました。
約30人の区民がお正月飾りやしめ縄、お守りを持って参加され、火入れを行い、みんなで無病息災や家内安全を願いました。
当日は、参加者に豚汁やおにぎりを準備し、みんなで食べました。

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