スポーツ 【特集】The power of sports~世代を超えてスポーツでつながる~(1)

■スポーツの力
スポーツの楽しさや素晴らしさを広げるべく、昨年から「スポひろ(スポーツプロジェクトひろかわ)」の取り組みを行っています。
このプロジェクトは、スポーツを楽しみながら地域住民の交流を図り、町を活性化させることが目的です。プロスポーツ選手を招いた実践的なものから、年齢や国籍、障がいの有無に関係なく誰でも参加できるものまで、さまざまなイベントを企画・実施しています。
今回の特集では、昨年行ったスポひろの取り組みと、スポひろを支える「スポーツ推進委員」の役割と活動をご紹介します。

■スポひろ「4つ」の目的
(1)町のスポーツ振興
気軽にスポーツを楽しめる環境を整備し、スポーツの価値を実感できる町を目指します。
(2)スポーツを通じた町民の交流
年齢や性別、国籍、障がいの有無に関係なく、町民が交流できる機会を創出し、町の活性化につなげます。
(3)健康寿命の延伸
高齢者の地域社会への参加を促進するため、健康格差の拡大を防止します。
(4)観戦や応援でスポーツを楽しむ
感動や他者との共感を体験してもらい、「生きがいとしてのスポーツ」を提案します。

■ロゴを提供します!
「スポひろ」の目的に沿う、企業・団体・個人などに無償でロゴを提供します。詳細は、ホームページをご覧ください。

■スポーツでひろかわを元気に!
スポーツは、技術の習得や健康な体づくりだけでなく、世代を超えてさまざまな人との交流が生まれる場でもあります。
このページでは、昨年行われたスポーツイベントの概要をご紹介します。

○第2回グラウンドゴルフ大会
対象:どなたでも参加OK
初めてグラウンドゴルフをする人にとって「ルールが難しい」という課題を解決すべく、広川ローカルルールを策定、適用することで、子どもから高齢者まで楽しみながら親睦を深めることができました。

○バスケットボール教室
対象:小学生と保護者
講師に「ライジングゼファー福岡」の井手拓実選手を迎え、ドリブル・シュートなどの基礎練習から1on1の実技的な練習まで、分かりやすく指導してもらいました。バスケの楽しさとチャレンジすることの大切さを学べました。

○紙ヒコーキ大会
対象:どなたでも参加OK
年齢に関係なく競える紙ヒコーキ大会では大激戦が繰り広げられました。小学生が18m59cm飛ばし、広川レコードを更新!参加者からは「折り方飛ばし方で飛距離に変化があり奥が深く楽しかった」との声が聞かれました。

○あそビバ!in広川町
対象:年中~小学3年生と保護者
講師に佐田樹里さん(バレーボール元日本代表)、堀内亮輔さん(東京女子体育大学講師)を迎え、ボール遊びを中心に子どもに必要な動作や技能を習得できるプログラムを行いました。

○壮年ソフトボール大会
対象:30歳以上
人数不足で試合にエントリーできない行政区から選手を出し合うことで、新たな交流の場が生まれました。今年度のトーナメント戦では「太原B」チームが優勝しました。

○人権フェスタ・パラスポーツ体験
対象:どなたでも参加OK
福岡県障がい者スポーツ協会から講師を迎え、車いすバスケットボール体験会を行いました。車いすの操作が難しく、参加者からは「思うようにいかない」などの声が聞かれ、車いすの人への理解が深まる体験会になりました。

○筋トレナイト
対象:中学生以下は保護者同伴
プロラグビーチーム「ルリーロ福岡」の選手を講師に迎え、筋トレ教室を行いました。今回は体幹トレーニングを行い、参加者からは「きつい筋トレも楽しくできる」「毎回効いている実感がある」などの声が聞かれました。

○スロージョギング教室
対象:どなたでも参加OK
講師に佐藤紀子さん(日本スロージョギング協会)を迎え、膝や腰に負荷が少なく無理のないペースで行うスロージョギングを教えてもらいました。参加者からは「これなら無理なく続けられる」との声が聞かれました。

問合せ:生涯学習課生涯学習係
【電話】0943-32-0093