イベント カワラ新聞

■玉鷲関が香春に!ちびっ子力士と交流
大相撲の玉鷲(たまわし)関(片男波部屋)が九州場所前の11月7日、香春町役場を表敬訪問しました。町からは活躍を祈って香春町産の新米「わぎえ米」などを贈りました。
体育センターでは、玉鷲関らを歓迎し、町内3園の年長園児が勇壮な太鼓演奏を披露。その後は、力士とのふれあい相撲を体験!
貴重な交流に、会場は大いに盛り上がりました。子どもたちは「大きくてとっても強かった」と楽しそうに話しました。

■保護司会が花をプレゼント
▽育て、思いやりの心
町保護司会は11月21日、町内の各保育所と香春思永館に、プランターの花とチューリップの球根を寄贈しました。
花を育てて思いやりの心を育み、命の大切さを知ってほしいと企画。町保護司会の鶴我盛仁(つるがもりひと)会長が「皆さんも大きくなって、花を咲かせてください」と呼びかけると、子どもたちは「ありがとうございます。大切に育てます」と応じていました。
チューリップの球根を見せて「これは何でしょうか?」とクイズを出すと、子どもたちが「栗!」「お芋!」と答える楽しい一幕もありました。

■初挑戦の山田耕平さん見事完走!
▽福岡国際マラソン
国内外のトップランナーらが競う「福岡国際マラソン」(12月7日)に、香春町採銅所出身で古賀市在住の会社員・山田耕平(やまだこうへい)さん(40)が初出場し、2時間39分48秒で見事に完走しました。
5キロごとの「関門」で規定時間内での通過が求められる厳しい大会ですが、家族や同僚の応援を受け、ハーフを自己ベストで通過。後半は失速し、40キロ付近で足がつるトラブルもありましたが気力でゴールしました。
レース中は「もうマラソンをやめてもいい」と思ったという山田さん。完走後は「(もっといいタイムという)忘れ物をとりに、次年もチャレンジしたい」と、爽やかな笑顔で早くも次回への意欲を語りました。

山田さんは12月17日、町役場で教育長らを表敬訪問し、出場の報告をしました。

■福岡駅伝今回は50位
11月16日に筑後市内で開催された第12回市町村対抗福岡駅伝で、香春町チームは50位となりました。残念ながら前回大会(42位)より順位は下がりましたが、8人でタスキをつなぎ、走り抜きました。
※詳しくは本紙をご覧ください。

■学びの様子を公開
▽思永館で「学校開放日」
香春思永館は11月21日、「学校開放日」として保護者を含む多くの町民らに授業を公開しました。
「地域とともにある学校づくり」の一環で令和6年度から実施しており、今年度は保護者のほか一般の町民約30人が見学しました。5、7年生が町の今昔を調べた「ふるさと学習」の発表会も公開。11のグループが、河内王陵墓などの古墳や炭鉱の歴史のほか、廃校を活用したKAWALABO(カワラボ)など現在の町づくりについて聞き取ったことを紹介しました。
見学した町内の主婦(72)は「子どもたちが地域のことをよく調べ、生き生きと発表する姿を見られてよかった」と感心した様子でした。実行委員長の7年、牟田雄大(むたゆうだい)さんは「みんな緊張していたけどスラスラと発表でき、練習の成果が出ていた。この経験を今後に生かしたいです」と話していました。

■中津原地域コミュニティ協議会
▽1月18日に「設立報告会」
中津原地域コミュニティ協議会の「設立報告会」が1月18日(日)13時30分から、中津原集学校で開かれます。
同協議会は令和7年10月28日、地域有志で設立し、来年度の本格始動に向けて話し合いを進めています。中津原集学校の一部を活動拠点とし、さまざまな講座や交流活動を行う方針です。
設立報告会では、来年度の活動予定やコミュニティセンターの名称決定について話します。ぜひご参加ください!

問合せ:まちづくり課地域つながり係
【電話】32-8408