- 発行日 :
- 自治体名 : 佐賀県佐賀市
- 広報紙名 : 市報さが 令和7年12月1日号
新市誕生20周年を迎えた佐賀市。
挑戦の象徴「ハロ」とともに、市民の力で未来へと風を起こしていきます。
坂井市長
■NEWS LETTER VOL.44
◆[Close UP]バルーンフェスタで新バルーン「ハロ」がデビュー!
◇大空に舞い上がる佐賀市の新たなシンボル
新市誕生20周年記念バルーン「ハロ」がバルーンフェスタで佐賀の秋空を舞い上がりました。会場からは「ハロ」コールが起こる大人気ぶり。多数のバルーンの中でも存在感を発揮する姿は、佐賀の豊かな自然と人の温かさを映す、まさにシンボルそのものでした。
これからも小学生バルーン係留搭乗体験などさまざまな場面で活躍し、「空のまち佐賀市」を市内外にアピールしていきます。
◆[Media]初開催! 20周年を彩る光とバルーンの競演
◇バルーンフェスタ夜間係留特別バージョンで観客を魅了!
バルーンフェスタの大人気イベント「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」(夜間係留)が新市誕生20周年記念「TWENTY SPECIAL」として初開催。
バルーンと70基の照明がエリア一帯を迫力ある光空間に変え、幻想的な空間と時間が多くの観客を魅了しました。
これからも佐賀の魅力や価値を新しいカタチで発信していきます。
◆[News]東よか干潟andひがさす 記念イベント開催
◇東よか干潟の自然を「守り、つなごう、未来へ」
平成27年にラムサール条約湿地に登録された「東よか干潟」は、希少な野鳥の生息地で、東アジアの水鳥の中継地・越冬地として評価されています。今年で登録10周年を迎え、ビジターセンター「ひがさす」は開館5周年を迎えました。
10月25日の記念イベントでは、シンポジウムや地域活動の紹介など、干潟の魅力と重要性を実感できる機会となりました。
これからも地域と連携して干潟の価値を広め、持続可能な環境づくりに取り組んでいきます。
