くらし まちの話題

話題のニュースやイベントなどを紹介!

■11月8日[Sat]
多久聖廟で“風景を、聴く”
現代アートと優美な音楽を多久聖廟で堪能できる「風景を、聴く」(共催…多久市、SHIKIORI、YAMAGAMI YUKIHIRO STUDIO)が開催されました。県文化芸術祭“LiveS Beyond II”採択事業で、昼・夜各回40席限定。市内外からの来場者が、普段は非公開の廟内へと集いました。
荘厳な佇まいが演出する廟内には、松永誠剛(まつながせいごう)さんによるコントラバスと吉岡美湖(よしおかみこ)さんによるアコーディオンの旋律が響き、ヤマガミユキヒロさんの絵画が音にのって生き生きと映写。最後に扉が開かれると光が差し込み、幻想的な雰囲気となりました。
市外からの来場者は「初めて廟内に入り、特別なアート体験ができました」と、豊かな時間を楽しまれました。

■11月8日[Sat]
八幡神社でわいわいマルシェ開催
八幡神社で新しいイベントとして「八幡神社でわいわいマルシェ」(主催…八幡神社でわいわいマルシェ実行委員会)がにぎやかに開催されました。
マルシェには、多久市の事業者を中心に約20店舗が出店。キッチンカーなどの飲食店、ハンドメイドショップ、ワークショップなどが並びました。マルシェを主催した実行委員会の廣橋時則(ひろはしときのり)さんは「小さい頃に遊んでいた八幡神社がもっと人が集まり、盛りあがる場所になって欲しい」とイベントを開催したきっかけを話されました。
東多久町から訪れた男性は「地域の八幡神社でイベントが開催されると聞いて参加しました。地域の新たなイベントとして、これからも続いてほしいです」とにこやかに話されました。

■11月15日[Sat]〜16日[Sun]
第21回 多久市文化祭り
第21回多久市文化祭り(主催…多久市文化連盟)が多久市中央公民館で開催され、30団体以上が展示発表と芸能発表を行い、日ごろの成果を披露されました。
書や服飾手芸、華道などの作品展示に加え、ステージでは楽器演奏や孔子の里芸能保存会、多久ミュージカルカンパニー(TMC)、多久ちんどん芸能隊などが出演したほか市民劇場が開演され、来場者は多久の文化芸術に触れました。
文化連盟の野田勝人(のだまさと)会長が「日々の自己研鑽とたゆまぬ努力に、心より敬意を表します。これからも文化の振興によって、地域活性への原動力になってほしいです」と文化の振興・向上への思いを話されました。

■11月20日[Thu]
全国・九州中学校駅伝大会壮行会
女子第38回佐賀県中学校駅伝大会において東原庠舎中央校女子駅伝チームが優勝し、11月20日(木)、市役所で九州・全国大会へ向けた壮行会を行いました。
九州・全国大会に向けて主将の八島(やしま)ほのかさんは「たくさんの応援ありがとうございました。九州大会では全員が自己ベストを出すことを目標にします。また、12月に行われる全国大会では、20位台を目標にし、最後まで諦めずにたすきを繋ぎます」と決意表明をしました。
迎えた12月14日(日)の全国中学校駅伝大会では29位と力走。これからの活躍にも期待が膨らみます。

■11月21日[Fri]
義務教育学校9年生へ合格祈願米寄贈
株式会社JA食糧さが(本社…北多久町)から高校受験を控える市内3校の義務教育学校の9年生(141人)へ学業成就・合格祈願の「合格祈願米(合格びより、合格の夢、合格の光)」が贈られました。寄贈いただくのは今回で5回目です。
宮﨑第五郎(みやざきだいごろう)代表取締役社長は「これから9年生は受験本番を迎えられますが、この合格祈願米を食べて、全員が希望の進路に進めるようお祈りしております」と子どもたちへエールを送りました。香月正則(かつきまさのり)市長は「多久市の子どもたちのために寄贈していただきましてありがとうございます。子どもたちが自分の決めた道にまっすぐ進んでいけるよう市としてもサポートしてまいります」とお礼の言葉を述べました。

■11月28日[Fri]
西九州大学、西九州大学短期大学部と佐賀県立多久高等学校と多久市とが連携協定を結びました
西九州大学と西九州大学短期大学部、佐賀県立多久高等学校、多久市は教育・福祉・文化・まちづくりなどの分野で協力する4者包括連携協定を結びました。
今回の協定により「生徒と大学生との交流、公立佐賀中央病院での学生の看護実習、女山大根など市の特産品を使った共同レシピ開発、市が進めるウォールアートプロジェクト・ドローン物流を活用したまちづくりへの参画など」を行い人材育成、地域・学校の発展および魅力向上をめざします。

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