子育て 第2回森永製菓のキャラメル教室

10月29日、黒川小学校で、4〜6年生の児童を対象に出張授業『森永製菓のキャラメル教室』が開催されました。
これは、森永製菓株式会社の創業者・森永太一郎が本市の出身であることから、市と同社九州支店が連携協定を結んでいる縁で実施している取り組みのひとつで、今回は、7月の大坪小学校に続いて2回目の開催でした。
授業は、九州支店の社員が『先生』を務めて行われ、児童たちは『森永ミルクキャラメル』を題材にしたクイズやキャラメルの箱詰め体験などを通して、物流の仕組みなどを学びました。