子育て カブトガニ幼生を飼育協力校へ

12月16日、牧島小学校でカブトガニの幼生の引き渡しが行われ、伊万里高校の生徒が、牧島小学校5年生の児童にカブトガニの幼生約150匹を引き渡しました。
カブトガニの幼生は、昨年の夏に伊万里高校の理化・生物部の生徒が、多々良海岸で採取した卵をふ化させたもので、大きさは約7ミリです。
今後、児童たちは、幼生に餌を与えるなど世話をしながら、大きさが約1センチに成長するまで飼育に取り組みます。育てた幼生は、夏に、カブトガニを守る会などと一緒に、伊万里湾に放流する予定です。