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■伊万里ハーフマラソン2026
1月12日、今回で12回目となった『伊万里ハーフマラソン2026』が開催されました。
新春の恒例行事として定着しているこの大会には、全国各地から約2700人のランナーが参加し、伊万里湾を一周するコースを駆け抜けました。
この日は、天候にも恵まれ、ランナーたちは、スタート地点の市民センター前から一斉にスタートしました。沿道からは、温かい声援が送られ、ランナーたちは、それぞれの目標に向かって、伊万里の景色を楽しみながらゴールを目指しました。
また、市民センターのお祭り広場では、ランナーたちの冷えた身体を温めるぜんざいなどの振る舞いがあったほか、伊万里の特産品を販売するブースなどが並びました。走り終えたランナーたちは、達成感に満ちた表情で伊万里の食や交流を楽しみ、大会は、終始にぎわいを見せました。
※成績詳細は、本紙をご覧ください。

■大坪少年サッカークラブ準優勝
12月7日、ブラックモンブランフットボールセンターで『JA杯第40回佐賀新聞学童オリンピック大会・サッカー競技』の準決勝と決勝が行われ、大坪少年サッカークラブは、決勝でサガン鳥栖U12と対戦し、1対1のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦の末、準優勝の成績を収めました。

■名村カップ伊万里ジュニア駅伝
12月7日、国見台陸上競技場で『第31回名村カップ2025伊万里ジュニア駅伝大会』が行われました。
市内選手の成績は、次のとおりです。
※詳細は、本紙をご覧ください。

■国際ジュニアスキー技術選手権大会出場
12月16日、敬徳高校3年生の古賀禅一さんが、2月6日から韓国で開催される『国際ジュニアスキー技術選手権大会』に出場することを報告するため、深浦弘信市長を表敬訪問しました。
古賀さんは、昨年、長野県で開催された『第9回全日本ジュニアスキー技術選手権大会』の高校生男子『大回りの部』で5位に入賞したことから、同大会への出場が決定しました。
松島町出身の古賀さんは、5歳から競技を始め、現在は、毎週末に広島などに遠征し、練習に励んでいます。

■NPBジュニアトーナメント出場
12月19日、大坪赤門南波多野球部の前田武蔵さんが、12月26日から29日まで明治神宮野球場と横浜スタジアムで開催された『NPBジュニアトーナメントKONAMICUP2025』に『福岡ソフトバンクホークスジュニア』の一員として出場することを報告するため、深浦弘信市長を表敬訪問しました。
前田さんは、九州・沖縄、中国、四国地方の小学5・6年生3589人が参加した、選考会で16人のメンバーに選ばれました。なお、同大会で、福岡ソフトバンクホークスジュニアは、準優勝の成績を収めました。

■2月の市民スポーツ
◆1日(日)
市長杯バスケットボール大会
午前8時30分開会 国見台体育館
◆8日(日)
伊万里市スポーツ少年団剣道交流大会
午前9時開会 国見台武道館
◆13日(金)〜15日(日)
郡市対抗県内一周駅伝大会
県内一円(伊万里市通過…14日)
▽市内中継所の通過予定時刻
・市民センター前
2日目前半ゴール 午前11時30分
再スタート 午後1時
・南波多郷学館入口
午後1時30分
◆20日(金)
市長杯団体戦グラウンド・ゴルフ大会
午前9時10分開会 国見台陸上競技場、国見台球技場
◆22日(日)
伊万里オープンバドミントン大会
午前9時開会 国見台体育館