- 発行日 :
- 自治体名 : 佐賀県吉野ヶ里町
- 広報紙名 : 広報よしのがり 2025年12月号
■よしのがりっ子なわとび教室
(うまく跳べるかな!?)
◇10月18日・土
よしのがりっ子なわとび教室が三田川小学校体育館で実施されました。
「スミセイアフタースクール」の共同開催にて、なわとび世界チャンピオンの生山ヒジキ先生が講師として登場。町内39人の小学生がプロの技を間近で見学し、なわとびのコツを教わりました。
参加者からは「教えてもらって交差飛びができるようになりました」などの声があがりました。
■第2回 栄西禅師顕彰茶会
◇10月19日・日
松隈地区の修学院で「栄西禅師顕彰茶会」が開かれ、県内外から約180人が訪れました。顕彰会の多良正裕会長(松隈)は「栄西禅師が834年前にお茶の種を持ち帰って始まった茶の生産も、今では4世帯まで減少した。発祥の地の茶を守り続けたい」とあいさつしました。献茶式では、佐賀出身で煎茶を広めた売茶翁の子孫である高遊外売茶流宗家の柴山高縁さんが務めました。
同日、さとやま祭りも開かれ、地元ジビエのイノシシ汁の振る舞いや竹林でバンブーオーケストラの演奏などが行われ、来場者を楽しませました。
■みんな笑顔で交通安全
(おはようございます!)
◇10月20日・月
三田川小学校南交差点で、サガン鳥栖のサガン・リレーションズ・オフィサーを務める高橋義希氏と佐賀県交通安全キャラクター「マニャー」、サガン鳥栖マスコット「ウィントス」が、登校する児童に交通安全を呼びかけました。
この活動は毎日通学路で児童の安全を見守っていただいている交通安全指導員に対する感謝の気持ちから高橋氏が呼びかけ実施。同氏は「子どもたちには、見守ってくれる地域の方に感謝して、安全に登下校してほしい」と話しました。
■神埼高校カヌー部表敬訪問
(各々の道に進んでも頑張ります!)
◇10月20日・月
第79回国民スポーツ大会「少年女子カヌースプリント・カヤックペア500m」で優勝した入嶋遥愛さん(目達原)・元石暖華さん(西石動)と、全国高等学校総合体育大会「男子カヌースプリント・カナディアンシングル500m」で優勝した峯佳生さん(上中杖上分)が、結果報告のため町長を訪問しました。入嶋さんと元石さんは「高校最後の大会で日本一になれて本当にうれしい」と笑顔を見せ、峯さんも「昨年の準優勝から雪辱を果たすことができた」と喜びを語りました。
■戦後80年 追悼の意を表して
◇10月30日・木
吉野ヶ里町戦没者追悼式が、中央公民館で開催され、遺族ら50人が参列し、535柱の戦没者の冥福を祈りました。
式典では参列者全員が献花を行い、戦争が二度と繰り返されないよう、平和への誓いを新たにしました。
町遺族会の中島明彦会長(大塚ヶ里)が、「ご家族を案じながら命を絶たれた戦没者の遺徳を忘れることなく、次の世代に語り継ぐことが私たち遺族の務めです」と話しました。
■東脊振中学校文化発表会
(愛と勇気だけが友達さ)
◇10月31日・金
「絆 ~最高な仲間と描く青春のストーリー~」をテーマに東脊振中学校で文化発表会が行われました。3年生の学年劇「うさみくんのお姉ちゃん」では、個性あふれる名演技で客席に笑いと感動を与えました。劇の総監督を務めた服部俊介さん(西石動)は「演者も裏方の生徒もそれぞれの役割に徹し、観客に思いを伝えられたと思う」と話しました。
展示コーナーには、1年生の校外学習レポートや2年生の職場体験レポート、3年生のモザイクアートなどが展示され、来場者が興味深く見入っていました。
■「一致団結 心を燃やせ」三田川小学校で運動会
(5・6年生の見事な三田川ソーラン)
◇11月1日・土
空模様が心配された三田川小学校の運動会は、児童らの元気な声に包まれ、秋晴れのうちに開催されました。徒競走では一人ひとりが力いっぱい走り抜け、みんなで力をあわせた団体競技、練習の成果を披露したダンスなど14種目が行われました。
槙校長は「最後まで精一杯頑張る姿がとても輝いて見えました。計画から準備、練習、本番まで、団長を中心とした6年生のリーダーシップも素晴らしかった」とたたえました。
■スポーツと食と文化のフェスタ
◇11月3日・月・祝
さまざまなブースが集う「スポーツと食と文化のフェスタ」が、吉野ヶ里町文化体育館で開かれ、美味しいグルメやイベントを目当てに多くの来場者が訪れました。
アリーナではキッズダンスやバク転の体験会、ドッジボール教室などがあり、日本代表選手がボールの投げ方のコツなどを丁寧に指導しました。
バク転体験会に参加した大塚玄也さん(みやき町)は「楽しかった。バク転ができるようになってうれしい」と話してくれました。
