くらし 新庁舎ができるまで ~知りたい!知ってほしい!新庁舎の〇〇をシリーズでお伝えします~

(第8回)どんな庁舎になるの?~環境にやさしい庁舎~

新庁舎は、近年の異常気象による光熱水費の増加や、将来的な維持・改修費の抑制に配慮し、建物の長寿命化を図っています。正面玄関の先に広がるエントランスホールは、1階から4階までつながる開放的な吹き抜け空間で、新鮮な空気を効果的に取り込みます。
また、特徴的な各階のひさしは、夏は直射日光を遮って冷房の負担を減らし、冬は温かな自然光を室内に取り込み快適な室内環境を保ちます。雨天時には建物を雨から守り、耐久性を高める役割もあります。
執務室やロビーには、床から空気を吹き出す空調方式を採用し、居住域のみを効率的に空調することで、省エネルギー化を実現しています。

工事の進捗率…25%
(10月末現在)

問合せ:まち未来課施設整備推進係(三田川庁舎)
【電話】0952-37-0332