イベント 【特集】故郷しまばら二十歳の集い
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- 発行日 :
- 自治体名 : 長崎県島原市
- 広報紙名 : 広報しまばら 令和8年2月号
■新しい門出を自らの手で
「故郷しまばら二十歳の集い」が1月3日、島原文化会館で開催され、スーツや振袖姿の311人が参加しました。当日は、昨年10月から式典の企画・準備を進めてきた実行委員会メンバーが式典進行を務めました。
式典では、実行委員長を務めた早田友洋(そうだともひろ)さんが二十歳の出席者を代表してあいさつし、この日を無事に迎えられた感謝の気持ちと、仲間との再会の喜びを語り、「久しぶりに帰った島原は、豊かな自然と温かい人々に囲まれ、心から安らげる場所と感じられます。私たちが育ったこの島原を、安心で魅力あふれるまちにするために、一人ひとりが確実にできることから始めましょう。」と呼びかけました。また、自らの経験から、「正解を探すより選んだ道を正解にする覚悟が大切だと気づき、勇気を持てるようになりました。失敗も人生の一部であり、それが成長の力になると信じています。」と決意を述べました。
その後、松田恵(まつだめぐみ)さんが市民憲章を朗読したあと、本多あずさんが「地元に帰るたびに故郷の温かさや美しい風景に心癒されています。将来の夢は教師であり、幼い頃から地域の方々の優しさに触れたことがその原動力となりました。夢を実現し、このまちのために恩返しができるよう努力してまいります。」と謝辞を述べました。
最後に、副実行委員長の永田美空(ながたみく)さんが、「これからは、支えられる立場から誰かを支える立場へ。島原で培われた思いやりと支え合う心を胸に、責任を自覚して、未来へ歩みを進めてまいります。」と閉式のことばを述べ、式典を締めくくりました。
◎市公式SNSでインタビュー動画を公開しています!
「管理栄養士になるために勉強をしています。親孝行できるように頑張ります。」
「東京で美容師のアシスタントとして頑張ってます!立派なスタイリストになりたい!」
「お父さんお母さん、大事に育ててくれてありがとう!大好き♡」
「お父さんお母さん、20年間育ててくれてありがとうございます。これからは遅刻しないように頑張ります!」
「将来の夢は看護師です。頼りにされる看護師になりたいです!」
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「両親へ。立派に育ててくれてありがとうございます。これからもよろしくお願いします。大好きだよ~♡」
「ここまで育ててくれたお母さんに感謝の気持ちを伝えたいです。」
「お父さんとお母さんにすごくお世話になったので、恩返ししたいと思っています。」
「将来は看護師になって、これまで支えてくれた親に恩返ししたいです。」
「将来は管理栄養士になってたくさんの人を健康にしたいです!」
「将来は地元島原に帰ってきたいと思っています。」
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