- 発行日 :
- 自治体名 : 熊本県荒尾市
- 広報紙名 : 広報あらお 2025年12月号
令和7年の10大ニュースをご紹介! 今年の荒尾市ではこんなことがありました!
◆NEWS1 魅力あるまちづくりへ!企業誘致が進む
あらお海陽スマートタウン内へビジネスホテルや温泉付宿泊施設を建設・運営する事業者が決まりました。2月に開店したメガセンタートライアルにも多くの人が買い物に訪れ、雇用の創出や地域経済活性化につながっています。
◆NEWS2 保健・福祉・子育て支援施設 愛称決定
あらお海陽スマートタウン内に整備を進める施設の愛称が市民の皆さんの投票を経て、「未来に『彩り』を!」という思いが込められた「Mirairo(みらいろ)」に決まりました。施設を飾るロゴのデザインは岱志高校の生徒が考案しました。
◆NEWS3 「明治日本の産業革命遺産」世界遺産登録10周年
三池炭鉱万田坑や専用鉄道敷跡を含む「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録から10周年を迎え、パネル展やウォークラリーなどさまざまな記念イベントを開催しました。かけがえのない世界遺産の価値や魅力をこれからも未来に繋いでいきます。
◆NEWS4 道の駅「ウェルネスあらお」正式登録
令和8年6月の開業に向け建設中の道の駅が、国土交通省より正式に道の駅としての登録を受けました。物産直売所やMirairo、大型遊具を備えた公園緑地などが揃い、多くの世代が集う魅力ある施設づくりを行っています。
◆NEWS5 浅田市政3期目スタート
2月に浅田市政3期目が始まりました。今後4年間の目標を「あらお新時代!『暮らしたいまち日本一』へ躍進」と掲げ、市民の皆さまの幸せづくり、荒尾に住んでよかったと幸せを実感していただけるまちづくりに取り組みます。
◆NEWS6 ふるさと納税額が過去最高額を更新
過去の寄付額を大きく上回るたくさんの寄付が集まりました。寄付金は、給食費無償化事業や小・中学校ICT環境整備事業など、暮らしをよりよくするさまざまな事業に活用しています。10月末時点で9億円を超える寄付となりました。
◆NEWS7 アプリで子育て世帯を支援!
妊娠期から子育て期まで切れ目なく支援ができる環境を整えるため、医療相談アプリ『LEBER(リーバー)』と「母子健康手帳機能」と「子育て支援機能」を備えた子育てアプリ『あらぽっけ』を導入しました。安心して子育てができるまちを目指します。
◆NEWS8 荒尾駅前活性化・デジタル掛け軸(DK)を駅前で初開催
DKとマルシェとのコラボイベントを荒尾駅前で初めて開催し、当日は800人の来場者で賑わいました。併せて、今後の駅前広場のあり方を検討する社会実験として、来場者のアンケート調査や行動調査なども行いました。
◆NEWS9 荒尾干潟水鳥・湿地センター 来館者数が10万人を突破
10月11日に来館者数が10万人を突破しました。荒尾干潟の価値や魅力を学べるほか、生き物に触れ合える展示が楽しめる施設です。また、施設の目の前に広がる荒尾干潟は有明海に沈む夕日が楽しめる場所として親しまれています。
◆NEWS10 DXの取組が進む
確定申告作業を紙媒体から電子媒体へ切り替え、市民の利便性向上と大幅な業務効率化に努めたことから、玉名税務署より感謝状が贈られました。今後もデジタル技術を活用し、限られた経営資源で質の高い行政サービスを提供していきます。
