- 発行日 :
- 自治体名 : 熊本県山鹿市
- 広報紙名 : 広報やまが 令和8年2月号
山鹿市内の子育て支援センター・保育園・幼稚園・小中学校・高校の子どもたちの話題を紹介するページです
■アソカ秋まつり
風が冷たくなってきた11月1日。『アソカ秋まつり』を開催しました。今回は新園舎のお披露目という意味もあり、広く案内をしたところ、地域の皆さんをはじめ、小中学生、中には県外からお越しくださったお客さんの姿もありました。コロナ禍では中止したり、職員と園児のみで細々と続けてきた行事ですが、久しぶりに盛大に催すことができました。オープニングでは『くまモン』と『ころう君』がサプライズで登場。軽快な動きで会場を沸かせ、子どもたちは目を輝かせながら一緒にダンスを楽しみました。
出店では保護者による焼きそばや焼き鳥、から揚げなどの香ばしい匂いが漂う中、年長児たちは『ガチャガチャ屋さん』に挑戦。『いらっしゃいませ!』と元気な声を響かせ景品を渡すなど初めての『お店屋さん体験』に一生懸命取り組む姿が見られました。手作りの催しを通して子どもたちの笑顔が溢れる一日となりました。
主任保育士 池田菜穂子(なおこ)
城北アソカ保育園
【電話】48-2129
■自然体験の中で育つ心
稲光園では、どろんこ遊び、海・山体験など自然と触れ合う活動を通して、子どもたちの好奇心や感性を大切に育ててくださっています。年長ならではのクッキングやたけのこ掘り・海水浴などの行事への期待感はひとしおで、「あと何回寝たら行ける?」と指おり数え心待ちにする姿がありました。また、園庭で石と土を積み上げ自分たちでかまどを作り、焼き芋作りも体験したようです。準備から自分たちで取り組んだからこそ、その味も格別だったことでしょう。園での体験が自信につながり、誇らしげに話すその表情はどこか頼もしく、心も一回り成長したように感じます。残り少ない園生活、一日一日を大切に、五感すべてで楽しみ尽くしてほしいと願っています。
保護者会会長 金子円(まどか)
稲光園
【電話】46-5030
■地域とともに「生徒が主役」の菊鹿中をめざして!
本校は、菊鹿魂である校是「たくましく さやけく生きん 知と愛と力つくして」を胸に、職員、保護者、そして地域が一丸となって、子どもたちが安心して安全に過ごし、日々成長できるように日々の教育活動に励んでいます。
今年度の生徒会のテーマ「躍進~一致団結 あふれる笑顔~」には、自分の限界を超え、進み続ける菊鹿中学校にしたいという思いを込めています。具体的には、生徒全員が全力を出し切った体育大会に始まり、地域交流では、生徒が種から育てた花の苗を日頃からお世話になっている町内の各事業所などに送る活動を行い、大変喜んでいただきました。また、菊鹿町の祭りである「きくかまつり」に企画から参加したり、地域の祭りに参加したりするなど地域の皆さんとの交流も進めています。
さらに、秋の文化祭では各学年が台本から作成した学年劇を熱演し、保護者だけでなく地域の皆さんからも賞賛の声をいただきました。その日は、地域ボランティア「虹の会」と食育研究会の皆さんによる手作りの豚汁と焼き芋もふるまっていただきました。
このように、地域の人に支えられ、「これまでも これからも 地域とともに」歩み続ける菊鹿中学校でありたいと思います。
菊鹿中学校データ:吉野栄治(えいじ)校長 全校生徒 96人
菊鹿中学校
【電話】48-2034
